「ぼく、サボテン。」
サボテンの芽


息子が植えた サボテンの種が芽を出した。
(右側がサボテン。左側のは綿の芽)

学研の「科学と学習」の付録で、5月6日に植えた種。
息子が毎日 欠かさず水やりをして、やっと芽が出たのです。

今日、芽が出てるのを見つけて、息子は大喜び&大騒ぎ!!(^^)

見ると、なんとまあ 可愛らしいではありませんか。

ツノのように尖っていて、いっちょまえにサボテンぽい形。

「科学」の育て方のページを読むと、次に出てくる本葉は、細かいトゲがたくさん付いているそう。

品種は「金シャチ」で、50年後には(!)こんな立派な姿に☆↓
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もう既に芽を出している「綿」と「タマゴナス」も、大きくなっていくのが楽しみ。

あーくん。綿とタマゴナスは一年草だけど、サボテンは長生きだね。
これからいっしょに成長していけたらいいね。(^^)


2007.06.07 Thu l 植物 l COM(2) l top ▲
月曜は、私は 大阪出張の振り替えでお休みday。
ちょうど、ガーデンプランナーのトモコジロウさんから、デートのお誘いをいただき、(^^)
いそいそと出かけていきました。

トモコジロウさんのお客様Mさんに 我が家の庭もちらりと見ていただいた後、
まずは第一経済大イングリッシュガーデンへ。

入り口。↓
何重にも建てられたアーチの先は、道が右へカーブした上がり坂になっていて、
そこにフォーカルポイントとなる ニューサイランの鉢植えが
置いてありました。
写真じゃ見えないけど・・・

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とにかく今の時期は薔薇・薔薇・薔薇。。。。
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背高のっぽのアーティチョーク(朝鮮アザミ)もありました。↓
アーティチョークのゆでたてのやつって、一度食べてみたいなぁ。
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バラはマニアックな植物。(と言えると思うのです。)^^
私はバラには詳しくないし(少しは勉強すべきよね。^^;)どちらかというと、構造物やランドスケープに目が行く傾向が。

アカンサスに立派な花がついてました。↓
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広いデッキに大きな樹の木陰。↓
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小川の上にかかるオーバル型デッキ。
小川のラインとギザギザラインがリンク。 面白い。
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園内はすごく広くて、山道もあって。
かなり歩きました!

そのあとは 筑紫野にある、知る人ぞ知るshop、「フェアリーガーデン」に連れて行ってもらいました。
でも続きは次回〜。


*余談ですが、、、
この日トモコジロウさんにコーヒー豆をいただきました☆
美味しさに定評の「ナンの木」のコーヒー。(^^)
帰宅後、さっそく、季節限定の「あじさいの花」ブレンドを淹れてみました。
袋を開けた途端、い〜い香り☆
美味しかった〜! ありがとうございました♪
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2007.05.23 Wed l 植物 l COM(7) l top ▲
先日訪ねたイタリア料理店・サーラカリーナで、メインディッシュとデザートに添えられていた、
キウイを小さくしたような果物。
デザート

「これは何ですか?」と、お供してくれた智ちゃんがすかさず質問。
返ってきた答は、
「ベビーキウイでございます。」
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でもね、これ、以前、朝倉のナーセリーで見たツル植物の果実に似てる・・・
その植物の名は、「サルナシ(猿梨)」。

「ベビーキウイって…猿梨?」と独り言のように言うと
「そうとも申します」とのこと。

お味は、キウイの甘みをもっと濃厚にした感じで、とても美味しい。
キウイと違って毛むくじゃらじゃないので、皮ごと食べられる。
見た目も可愛いし。

・・・そういえば猿梨って、たしかマタタビ科で、猫が寄ってくるって話だったよなあ。・・・


帰ってから調べてみたら、やはりキウイも猿梨もマタタビ科。
日本の猿梨をニュージーランドで改良したのがキウイなんだとか。
そして、マタタビ科だけあって キウイも猿梨も、「猫を恍惚とさせる」らしい。
↓マタタビの実。
マタタビの実

揮発性の物質が、猫だけでなくライオンや虎など猫科の動物の
オスを、陶酔させるのだとか。
ほほうー。面白いわぁ。

正確に言うと、ベビーキウイ=猿梨、というわけではなく、
猿梨を改良したもの(の一部?)をベビーキウイと呼んでいるようですね。

私も植えてみたいんだけど、ただでさえ野良猫の居場所になってる我が家。
ううむ。
植えるなら二階のベランダかな〜。^^;



2007.03.18 Sun l 植物 l COM(2) l top ▲