タイトルはあえて漢字にしてみました。
ほんとは 「ヒトハダニチカイカンカク」展、です。
須惠町の「すえガーデン」とお隣のカフェ「くすのき」にて。
会期は確か今月いっぱい。
わたしのお目当ては サカシタカズナガさんの作品。

私、すえガーデンは初めて。
庭はうっそうとしてジャングルのよう。
トムソーヤーがふと飛び出してきそうな雰囲気?

まずすえガーデンのほうで枕木のデッキに置かれた家具を見る。アルミの家具は 相変わらずきれいなカタチ。

こんな風にデッキなんかで使えたらいいのだけど、外に置きっぱなしだとやはり 厳しいだろうなあ・・・?
デザイナーのサカシタさん的には、やはり屋内できれいに使って欲しいのかしら?・・・などど色々考えつつ。

ここは、ランチとディナーの時間以外はお店は開けてないということで、隣接のくすのきへ行き 手作りパンの軽食を注文。
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待ち時間に アルミの鋳造過程の説明などが書かれた冊子を読む。
ふむふむ、そうなのかー。
その冊子で興味をとてもそそられたのは、コースターをつないで作った照明やついたて。

一枚でも綺麗なパターンのコースターを、連続させることによって、可能性がすごく広がるんだなあ、と。
つなぐ方向によっても、イメージが変わるし。面白い。
庭にも応用できそう。
costar2.png


窓辺に樹(だと思う)のパターンのコースターを横につないで展示してあった。光を受ける場所に飾ると映えるなあ。
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私、コースターは6種類持ってるけど、コースターとしてはもったいなくて使ってない・・・。
枠の部分の幅が広いものがあれば自立させて飾れるなあ、とか思ったり。

ピーコック(=孔雀)という名のフックを三つ、買って帰りました。(^^)
IMGP2202_1.jpg

2006.07.19 Wed l デザイン l COM(0) l top ▲
サカシタカズナガさんの作品との出会いは 去年の9月。
太宰府のスタードームフェスティバルで。
ゆる〜い感じの布製の天幕をくぐると、そこには 思いもかけず素敵な家具がありました。

どんなデザイナーさんなのだろう?と思っていたのですが 当時は情報も得られなくて、そのままになってました。
最近になってご本人とお会いして、わかったことは…、まだ29歳という若いかただということ。
そして 「形にすることによって」だけでなく、「言葉によって」伝えることもできる才もあるひとだということ。
デザインを、形として視覚・触覚に訴えるだけでなく、言葉・文章で伝えることが出来ると、より説得力が増すと思うのです。

これからも注目していきたいデザイナーさんです。

アルミ・ヘアラインのテーブル。(写真ではブロックの上に乗せた状態)
アルミテーブル

アルミにカシュー塗装をかけた黒いものもあるそう。

座面が畳のベンチ。太宰府政庁跡が発想のヒントだそう。
雑誌ブルータスでも紹介されたそうです。
畳ベンチ


組み替えにバリエーションがきくソファ。足も木製とアルミのクロス型と二通り。
肘掛にアルミのトレーがかぶせられるようになってます。ちょっと飲み物なんか置けて便利そう。
昔の女性のような?ぽってりした後姿がキュート。
部屋の中央に置くことも考えて、肘掛や背もたれが厚く、しっかりと作ってあります。つまり後ろから背もたれにもちょいと腰掛けることができるのです
ソファ

部屋の中でソファってどこに配置するか、けっこう難しいですよね。
大きな窓がたくさんある部屋だったりすると特に、どこに置こう?と。

こんなふうに 後ろから見てもかっこいいソファなら、外の眺めを楽しめるよう、窓に向かって、入り口に背を向けるような置き方をしてもかっこいい。(^^)


2006.06.03 Sat l デザイン l COM(0) l top ▲
いかん、一週間もあけてしまった。。。
mixiのブログも始めたので、両方更新するのがなかなかできなくて。
と、いうことで、今日は mixiブログで書いたネタに 加筆して載せます。↓

デザインがそこそこで、実用的で、かつ お値段が高すぎないものってなかなか、というか、ほとんどない…。(涙)
と思いません??

LOHAS(健康や環境に配慮した持続可能なライフスタイル?)流行りの昨今、お仕事でも コンポストや雨水タンクを欲しいと言われるお客さんも増えておられる。これはとてもいいことですよね。

コンポストはおしゃれに作ることが可能だけど、雨水タンクは、作るよりも おしゃれなものor景色を邪魔しない程度のもの を探すか、かっこよくないものだったら周りを囲うか、という話になって。

ぱっと見シンプルで、機能的に優れたタンク(たまった泥や葉などのお掃除が簡単・増設が可能・省スペース・など)をGouさんが見つけ、(写真)
ホームダム


「ふむふむ、これなら まあまあ…」
と思いつつよーく見ていると、なんか まん前に書いてあるような。
ん?

・・・そこにはカタカナで「ホームダム」と書いてあった☆

ががーん!!
なにも こんなとこに ご親切に書かなくても。(-_-;)

「こんなん入れずにシンプルに主張せずにまとめたほうが売れますよ〜!!」
と 製造元に言ってあげたい。

だいたい 水やりのホースだって ホースリールだってデザインの良いものはなかなかない。
ちょっと気の利いたものがあっても バラの模様だったりして。
和の庭にもモダンな庭にも使える、シンプルな、場所を選ばないものって、なかなか見つからない・・・ 
ホースならせめて目立たないような色・・・グレーやこげ茶・・・にするとかして欲しいなあ。
と ぶつくさ言う私です。

この写真は 雑誌で美人ガーデンデザイナー・吉谷桂子さんが紹介してたハーコスター社製のタンク。でもお掃除するときはひっくり返さなければ出来ないらしい・・・

ハーコスター社

最後の写真は 上の二つの10倍近いお値段。(@_@。
カネソウ タンク


お客さんも 言っておられた。
「なんで こんな ダサイんやー?」
「だいたい こんなんしかないから みんなしょうがないと思って買う。ほんで こんなんでも売れたから まあいいか〜、って 会社も怠慢になるんやろ。」

同感。




2006.05.29 Mon l デザイン l COM(6) l top ▲