さて 柳川の現場があがったあとはみんなで川くだり。
忘年会の代わりです。

船頭さんは マンガで「田舎の人」を描いたらこうなる。。。みたいなかた。(ゴメンナサイ^^;)
真っ赤なほっぺ、太い眉。
素朴な話し振りからうかがえる素朴な人柄。
ほかの船頭さんみたいに慣れた感じもなく、すれてなくて、なんだかとても新鮮。
「すみません、営業の関係で、どう〜しても、歌わなければならないので、歌います。」と、前置きして、歌ってくれた歌は。
じゃじゃじゃーん。
白秋の
「かんぴょうの歌」☆(↑ちょっと聴いてみて下さい、納得しますよ☆)
甲高い声でいきなり「♪カンピョウカンピョウカンピョウ干してる♪!」
船上の皆、一瞬唖然。
のち、皆笑い。(=^o^=)
暖冬の影響か、花しょうぶが狂い咲き。

ミズカンナ(たぶん)がかっこよかった。

面白かったのはこれ。
川をはさんで、庭を作ってあるのです。
つまり、川をはさんで斜め向かいにある自宅から眺めるための庭。
庭師さんも以前は舟で手入れをしていたとか。粋ですね〜。
ただ、バックの黄色い家が難点かなあ・・・

江戸時代の石垣。

レンガの倉庫と、手前の舟には青鷺が。
絵になる光景でした。

あの船頭さんのおかげで、これまでで一番楽しい川くだりになりました☆
かんぴょうの歌、納得です。
さげもんのときに一度乗りましたが、ぽかぽか陽気ですっごく気持ちよかった!!
なんだか楽しそうな忘年会☆
仲の良さが伝わってきますね(●^o^●)
冬は、火鉢と布団と板でつくった「コタツ」に入って川くだりです♡
同じ場所でも、道路から眺めるのと 川からの目線で眺めるのとで
全然違うものですね〜
たのしい忘年会でした(^^)/