
あわただしさに、先週の日曜の日記も書けないまま、一週間が過ぎて行こうとしてます。
十月に訪ねた下島啓吾さんのアトリエ。場所は小石原・行者。
先日の日曜に、また訪ねました。
ここでしか売っていない「ペン立て」を買いに。
もちろんペン立ては 本当に欲しい物だったのだけど、
なによりあの 魅力的なsh360にもう一度行きたかった!
前回行きたくても行けなかったひとたちと一緒に。
それが一番大きいかも。
往路、江川ダムあたりから初雪が。
寒さの中、小石原に到着し、以前教えてもらった田舎風蕎麦の店「山の茶屋」にて鴨蕎麦。

ここのお蕎麦は太くて短めでもちもち。
お漬物がまた、おいしい!
一度行った場所なのに 何度も迷いながら、やっと、アトリエに到着。
初雪の中のsh360も、また素敵!
白や薄桃色のさざんかも咲いていて、、、
やはりここは別世界だ! と深呼吸^^。
中に入ると、い〜い香り。
薪ストーブで燃える「ヒノキ」の香り。
・・・心が落ち着く香りだわ〜。
下島さんデザインの花器+薄くスライスした木材、のアレンジも素敵。

↓お目当ての「ペン立て」と、たくさんの中から選ばせてもらった「箸のせ」。




ペン立ては山桜。
箸のせは、濃い色のが山桜、淡い色のがハードメープル(カエデ)。
↓ここに元からあったという、行者の杉で作られた「タンス」。
木目が普通の杉よりも緻密。
このタンスがある、元別荘だった離れも、行者の杉で作られているとのこと。
下島さんも、木目を横向きに使ってるところと、しゃれた金具がお気に入りだのだそう。
ちなみに行者の杉って、行者が修行の一環として植えた杉のことだそうです。植樹が修行だったとは。知らなかった〜。
雪が積もるのが心配で、ゆっくりはできなかったけれど、楽しかったー!
年末の、sh360での忘年会にはいろんな人たちが集うとのこと。
「チャレンジャーしか来れない忘年会」
「四駆じゃないと来れない忘年会」
と下島さんは冗談っぽく話しておられたけれど。
あの、気持ちのよいロケーション。
建物やインテリアの素敵さ・小粋さ。
下島さんのプロクトの魅力。
そして下島さんの人柄。
そのどれもが魅力的で、相乗効果。
引力を持っているのです。
だからみんな、ちょっとくらい遠くても、
「また来たい!」「ぜひ行きたい!」と思うんだろうなー。
下島さんは今度の
「手の間」(季刊誌)に執筆もされてるそう。
もう出てるのかな??買わなきゃ。
メールでも、きちんとした丁寧な文章が印象的な下島さん。
きっと記事も素敵なのだろうなと、期待してます。
帰り道は、雪をかぶった杉木立に、
「クリスマスツリーだ!!」と、大人三人で大喜びして帰りました。
(^^)
冬の小石原は寒そうm(u_u)m
最初のモノクロっぽい写真を見ていたら、おもわず凍えてしまいそうです。
でも山の稜線がなんともきれい!
きっと薪ストーブが大活躍するのでしょうね!
四季おりおりの美しさを満喫できそうです。(^^)
気分は清少納言かも☆