先週末、CADスクールのあと、九年庵へ行ってきた。
ウワサには聞いていたけど、とにかく人が多い。
九年庵にたどり着くまで、かなり坂道を登らなければならないけれど、
両脇にはたくさんの出店。
そして人・人・人。
なぜに9日間だけの公開なのか?
周辺の民家に考慮してのことかしら。
ゾロゾロと並んで300円を支払い、とにもかくにも庭に入ると、、、
うわあ〜!
そこに広がる苔の美しさに歓声!


ぽこぽこと波打つような肉厚の苔!
顔をうずめてみたい。。。


紅葉は中くらいといった色付き加減か。
でも、山の斜面一面のモミジは やっぱり美しい。

それにしても、早く進みたいらしい後ろの人の会話。
「進まんね〜。」「進めんのよ。」
そんなに急がなくても。。。^^;
別荘も、竹の縁台に腰を下ろして、じっくり見たかったけど・・・
目の前をひっきりなしに通る人に、落ち着くことも出来ず、やや意欲減退気味。^^;
ここ、苔と紅葉はきれいだけど、通路が味気ないし、建物の周辺に敷いてある敷物も、保護のためとはいえ、あまりにも無粋。
そのへんなんとか考慮できないものかしら。
せっかくの、この景色。もっと気をつかって、もっと生かしましょうよ。
四半敷きの・・・今風に言えば、テラス(?)↓

葦(多分、葦)葺き門。

帰りに寄った宝珠寺の樹齢百年とかの「姫枝垂れ桜」。
枝振りが見事でした。春にまた見に来たいな。

そしてまたさらに思いつきで吉野ヶ里公園へ。
すでに閉園30分前。^^;
でもせっかくだし。
枯葉色になった丘にススキやグラス類などが植わっていて、落ち着ける。人はほとんどいないし。
当然 展示館などは一切見るヒマなし。
で、物見やぐらに登り、周囲を見渡してみた。
三階建ての建物(今で言う国会議事堂的建物だったらしい)が、
特撮のセットのようにそびえてるのが、すごく印象的。

係りの人がわかりやすく説明してくれたし、短い時間だったけど、楽しかったなあ。また行きたい。
今度はゆっくりと。
ウワサには聞いていたけど、とにかく人が多い。
九年庵にたどり着くまで、かなり坂道を登らなければならないけれど、
両脇にはたくさんの出店。
そして人・人・人。
なぜに9日間だけの公開なのか?
周辺の民家に考慮してのことかしら。
ゾロゾロと並んで300円を支払い、とにもかくにも庭に入ると、、、
うわあ〜!
そこに広がる苔の美しさに歓声!


ぽこぽこと波打つような肉厚の苔!
顔をうずめてみたい。。。


紅葉は中くらいといった色付き加減か。
でも、山の斜面一面のモミジは やっぱり美しい。

それにしても、早く進みたいらしい後ろの人の会話。
「進まんね〜。」「進めんのよ。」
そんなに急がなくても。。。^^;
別荘も、竹の縁台に腰を下ろして、じっくり見たかったけど・・・
目の前をひっきりなしに通る人に、落ち着くことも出来ず、やや意欲減退気味。^^;
ここ、苔と紅葉はきれいだけど、通路が味気ないし、建物の周辺に敷いてある敷物も、保護のためとはいえ、あまりにも無粋。
そのへんなんとか考慮できないものかしら。
せっかくの、この景色。もっと気をつかって、もっと生かしましょうよ。
四半敷きの・・・今風に言えば、テラス(?)↓

葦(多分、葦)葺き門。

帰りに寄った宝珠寺の樹齢百年とかの「姫枝垂れ桜」。
枝振りが見事でした。春にまた見に来たいな。

そしてまたさらに思いつきで吉野ヶ里公園へ。
すでに閉園30分前。^^;
でもせっかくだし。
枯葉色になった丘にススキやグラス類などが植わっていて、落ち着ける。人はほとんどいないし。
当然 展示館などは一切見るヒマなし。
で、物見やぐらに登り、周囲を見渡してみた。
三階建ての建物(今で言う国会議事堂的建物だったらしい)が、
特撮のセットのようにそびえてるのが、すごく印象的。

係りの人がわかりやすく説明してくれたし、短い時間だったけど、楽しかったなあ。また行きたい。
今度はゆっくりと。


