先日 小1の息子の宿題プリントをみていたら。
問題 :「はんたいのことばをかきましょう」
息子の答:「いく」→「くい」
「でる」→「るで」
「まげる」→「るげま」。。。。。
あららら。^^;
18問すべてがこの調子。
早速「違うんだよ。逆さから読むんじゃなくて、意味が反対の言葉を書くんだよ。」と教えた。
「なあんだ、そっか〜」と、さすがに恥ずかしそうな息子。
あとでもう一度見直すと、大部分は出来てたけど、
「いく」→「いかない」
「かう」→「かわない」
この手の間違いが2〜3箇所。
気持ちは解るんだけどネ。^^;
でも 小1には けっこう難しい問題だよなあ。
最近、学校の休み時間に、息子は「自主トレ」のようなことを
やってるらしい。
準備運動に屈伸もして、校庭を一人で2〜4周走ってるんだそう。
「なんで?早く走れるようになりたいの?」
と尋ねたら
「あーくん、肉つけたいと。」と言う。
「肉?筋肉のこと?」
「うん。肉、固くしたいと!」
と言って、いっしょうけんめい「力こぶ」を作って見せる。
「いいネ!すごいね!」
「筋肉ついたら、たくましくてかっこいいもんね!」と励ましておいた。
まだ7歳なのに、やっぱり「男」なんだなあ。
と、ほほえましく思った母でした。
↓少し前に息子が図工の時間に作った「カバン」

問題 :「はんたいのことばをかきましょう」
息子の答:「いく」→「くい」
「でる」→「るで」
「まげる」→「るげま」。。。。。
あららら。^^;
18問すべてがこの調子。
早速「違うんだよ。逆さから読むんじゃなくて、意味が反対の言葉を書くんだよ。」と教えた。
「なあんだ、そっか〜」と、さすがに恥ずかしそうな息子。
あとでもう一度見直すと、大部分は出来てたけど、
「いく」→「いかない」
「かう」→「かわない」
この手の間違いが2〜3箇所。
気持ちは解るんだけどネ。^^;
でも 小1には けっこう難しい問題だよなあ。
最近、学校の休み時間に、息子は「自主トレ」のようなことを
やってるらしい。
準備運動に屈伸もして、校庭を一人で2〜4周走ってるんだそう。
「なんで?早く走れるようになりたいの?」
と尋ねたら
「あーくん、肉つけたいと。」と言う。
「肉?筋肉のこと?」
「うん。肉、固くしたいと!」
と言って、いっしょうけんめい「力こぶ」を作って見せる。
「いいネ!すごいね!」
「筋肉ついたら、たくましくてかっこいいもんね!」と励ましておいた。
まだ7歳なのに、やっぱり「男」なんだなあ。
と、ほほえましく思った母でした。
↓少し前に息子が図工の時間に作った「カバン」




自分が筋肉つけたいわけじゃないけど。^^;
いつの間に“逆さ”と“はんたい”のニュアンスの違いを理解できるようになったか、
本当に自分でも不思議です。
うちの弟は小1のときに、“イヌが2匹、ネコが3匹、あわせて何匹?”っていう質問に
違うものはあわせられないからと“イヌが2匹、ネコが3匹。”と答えていました。
こんな純粋さがいつ消えたのか。。。コレもほんとに不思議です。
柔軟な頭を持ったたくましいよか男に育ってほしいですね〜♪
たしかに、それは問題がちょっとおかしいですよ。
頭は柔らかく、筋肉は固く。(?)ですね。(^^)/
トモコジロウさんのところを経由しました。
>「いく」→「いかない」
大人には絶対思い浮かばない発想ですばらしい!
こんな芽を伸ばしてあげたいですね。
子供の発想は 型にはまらず、ユニークですよね。
これが正解でこれは間違い、って採点しちゃうから、 だんだん それが
型にはめられてしまうのかも。
せめて親は「その考え方、いいね!」って言えたらいいですね。(*^_^*)
ソヨゴ、最新作のベランダガーデンにも植えましたよ☆
里山の雰囲気を持つ 植栽で考えました。
近いうちにアップしますから、見てみてくださいね♪