前回の日記に引き続き プロダクトデザイナー
下島圭吾さんのアトリエ訪問記です。
室内の様子。

下島さんの端正な木製の作品に混じって 白い机がアクセントになってます。
「もらいもの」「でもお気に入り」なのだそう。(^^)
わたしはこの異素材の白が とても効いてる! と思ったなぁ。
四角い照明と四角いCDケース、四角い石膏オブジェ(これはなんと牛乳パックに流して固めたものだそう。)がリンク☆
冬に大活躍らしいストーブ。シンプルなデザインがGOOD!

作品やガラスの器を並べた棚。

いろんな樹の色を生かした椅子。

大人気だった 手縫いの革クッションの椅子。
これは下島さん手ずから制作されたものだそう。端正!
カクッとしたシルエットのクッションが、いい。

寝室 兼 仕事部屋の、窓(リビングにつながる窓)にかけてあった厚紙と、鉛筆立て。
向こう側に飾ってある物のシルエットが浮かんでいい感じ。
この鉛筆立ては椅子の部材を利用したもの。
このサイズで8千円とのこと。 これ欲しい!
こんなふうにいろんな場所で 「厚紙」を間仕切りなどとして うまーく使ってあった。

トイレのドアの in・out プレートも厚紙製。
ドーナツ型に遊び心あるセンスを感じる。

しっくいタイル
「ライミックス」で手作りしたコンセントカバー。
細かいところまで気をつかってあるのに感心。

さて、次は渡り廊下を通って 元・別荘だった和室へ。
「いそのさわ酒造」の社長さんの別荘だったそう。
この渡り廊下がまた、木の皮張りで。
ハックルベリー気分!

ここの和室の手すりが好き!

さて。
まだまだ 載せたいものはあるけれど、あまり長くなってもなんなので。
続きはまた次回!(^^)
しかも 人柄も nice!
あ、ここの建物、設計は田川の人らしいですよ。(^^)/