25日に天満宮および国立博物館で行われたイベント「古都の光」。
国立博物館開館一周年記念イベントでした。

提灯を手にさげて天満宮や国博周辺を散策し、その途中には灯りアート作品が置かれ、
道々にバイオリン・尺八などのミニコンサートがあり、
さらに八時からは 天満宮恒例の「千灯明」(池の中の舞台で巫女さんたちが舞い、
千本のろうそくに火を灯す) も行われる、というもの。
このイベント、あまり宣伝されておらず、知ったのは4日前の晩。
福岡の7人のデザイナーによる灯りアート、とチラシに書いてあったけど、誰だろう??
と思っていたら、桜坂事務所の方々だと 直前になって知った。
桜坂事務所には
「千年後の梅が枝餅作り」でお世話になった
イラストレーターの泉山マキさんや 私が注目しているデザイナーの
サカシタカズナガさんがおられる。
サカシタさんは灯りアートに参加、マキさんは提灯に似顔絵を描いて下さる、ということ。
さっそく子供連れで出かけました。(^^)
まだ人影まばらな早い時間に、似顔絵を描いていただきました。
筆でさらさらと。

左の下から二番目がわたし。(^^)
太宰府CAT
http://dazaifucat.client.jp/index.htmlのみんなが建てたスタードームに、次々と吊るされていく提灯たち。

短い時間でさっと特徴を捉えて、センスよい構図で描く。さすがです!

以前 日記に書いた「
羽の生えた鳥居」の絵も。

似顔絵は大盛況で、マキさん、ぶっ通しで描き続け・・・。
それでも きつそうなそぶりも見せず、にこやか。(*^^*)
途中 出店のたこ焼きなんかを食べて、娘の似顔絵を描いてもらい終わったら、もう終了時間間近に。
急がなきゃ!
サカシタさんの作品見なきゃ!と、駅前まで 走る、走る。
ありました!「蜻蛉」。
う〜ん、やっぱり 普通の行灯やとうろうとは、一味発想が違いますね。

鉄のフレームの中に、円柱状に吊るした白い糸のカーテン(リリアンカーテン、というらしい)。風に揺らぎます。
そしてその中に、アルミのコースターで作った立方体が3個、宙に浮かび、
立方体の中には 小さなキャンドル型照明が入れられて。


素敵でした。
他の方の灯りアートも載せます。暗くて写真がよく撮れてないのはご勘弁を。



このイベントで ひとつ気になったのは、参加されたアーティストの方たちの
名前や、作品名がが記されてなかったこと。
せっかくなのだから、知りたいなあと思います。。。
マキさん、サカシタさん、お会いできて嬉しかったです。
楽しい時間でした!CATのみなさんも、みんな、お疲れさまでした!(^^)
miezoさんは髪が短いのかと思っていました!!
今度、お会いできるのが楽しみです(^∀^)
リスの置き灯篭がかわいいな☆影絵みたいだし、ああいう絵柄に弱いです☆
実物が見たかった〜(>_<)
私もお会いするのが楽しみです〜☆
リスのは、タッチから推測して 先崎哲進さんの作品だと思います。
影絵タッチの作品を発表されているようですよ。
植物や動物のシルエットの、繊細な。
日本のトード・ボーンチェ?って感じかな。
またどこかで展示して欲しいですよね☆