このところ、娘にさびしい思いをさせていたようだ。
夏休み、下の子はおばあちゃんちにお泊りしている。
娘も 毎年おばあちゃんちで過ごすのが通例になっていた。
実家には 同い年のいとこたちも毎日やって来るので、
オリジナル流しそうめんや川遊び、陶芸など にぎやかに
楽しい毎日を過ごすのだ。
でも 今年は事情がちがって来た。
いとこも、娘も、ほぼ毎日塾通い。
当初は 休み期間中だけは 実家から、いとこと同じ塾に
通う予定だった。
でも、5年生ともなると、「自分の世界」が出来てくるようで・・・。
「今年はおばあちゃんちには行かん」宣言が。
私は日中仕事なので、午後二時から五時半までの塾タイム以外は、娘は一人で過ごさなくてはならない。
友達が遊びに来れるときはいいのだけど、現代の小学生は忙しくて、スケジュールが会わない日も多いようだ。
だから ほとんど、お昼ごはんもひとり。
仕事で、どうしても帰りが遅くなるときも、
「大丈夫だよ。」「ママもお仕事ガンバレ☆」と言ってくれていた娘。
でも、昨日おばあちゃんが来てくれていた時。。。
「最初は涙が出るほど寂しかったけど、少しずつ慣れてきたよ。」
「やっぱり 一人で食べるより二人だとおいしいね!」
と言っていたそうだ。そして、
「おばあちゃん、(一緒に)おってくれてありがとう!」と何回も ありがとうを言っていた、と母から聞かされた。
母にそれを聞いた時、
「でも一体どうすればいいの?かわいそうだけど、どうしようもないんだよ」
といったんは 反論してみたものの。。。
心の引っ掛かりが、一気に実体化したような感じで、重く心にのしかかっている。
子供を持つ女性が仕事をするって、そのバランスがとても難しいように思う。
私は、「思い切り仕事がしたい!」と思っているのでなおのこと。
いつでも悩む。
答えは出ない。
今日は塾が休みの日だったので、夕方、私のCADスクールが済むまで娘には二時間ほど天神ジュンクで時間をつぶさせ、それから軽く食事をし、「ゲド戦記」を見に行った。
面白かったー。
途中 何度も私のほうに顔を寄せ、ヒソヒソ声で
「おもしろいね♡」
「来てよかったね!」
「映画にして良かったね!」と嬉しそうに話しかける娘。
輝く笑顔を見れて、私も嬉しい。
それにしても、アカペラで歌う手嶌葵の主題歌「テルーの唄」はあまりにもすばらしい。
これは途中から伴奏入るけど、、、予告編で聴ける。↓
http://www.ghibli.jp/26trailer/
月並みな表現かもしれないけど、「胸にしみいる」という言葉がほんとうにぴったり。
人間の心の、「おおもと」、みたいなところを揺さぶってくる歌だった。娘も、聴きながら涙が出た、と言っていた・・・。
映画は 娘にとっても、私にとっても、いい気分転換になった。
根本の答えは出ないままだけど、悩みながらも、なんとかやっていくしかないのかな。。。
夏休み、下の子はおばあちゃんちにお泊りしている。
娘も 毎年おばあちゃんちで過ごすのが通例になっていた。
実家には 同い年のいとこたちも毎日やって来るので、
オリジナル流しそうめんや川遊び、陶芸など にぎやかに
楽しい毎日を過ごすのだ。
でも 今年は事情がちがって来た。
いとこも、娘も、ほぼ毎日塾通い。
当初は 休み期間中だけは 実家から、いとこと同じ塾に
通う予定だった。
でも、5年生ともなると、「自分の世界」が出来てくるようで・・・。
「今年はおばあちゃんちには行かん」宣言が。
私は日中仕事なので、午後二時から五時半までの塾タイム以外は、娘は一人で過ごさなくてはならない。
友達が遊びに来れるときはいいのだけど、現代の小学生は忙しくて、スケジュールが会わない日も多いようだ。
だから ほとんど、お昼ごはんもひとり。
仕事で、どうしても帰りが遅くなるときも、
「大丈夫だよ。」「ママもお仕事ガンバレ☆」と言ってくれていた娘。
でも、昨日おばあちゃんが来てくれていた時。。。
「最初は涙が出るほど寂しかったけど、少しずつ慣れてきたよ。」
「やっぱり 一人で食べるより二人だとおいしいね!」
と言っていたそうだ。そして、
「おばあちゃん、(一緒に)おってくれてありがとう!」と何回も ありがとうを言っていた、と母から聞かされた。
母にそれを聞いた時、
「でも一体どうすればいいの?かわいそうだけど、どうしようもないんだよ」
といったんは 反論してみたものの。。。
心の引っ掛かりが、一気に実体化したような感じで、重く心にのしかかっている。
子供を持つ女性が仕事をするって、そのバランスがとても難しいように思う。
私は、「思い切り仕事がしたい!」と思っているのでなおのこと。
いつでも悩む。
答えは出ない。
今日は塾が休みの日だったので、夕方、私のCADスクールが済むまで娘には二時間ほど天神ジュンクで時間をつぶさせ、それから軽く食事をし、「ゲド戦記」を見に行った。
面白かったー。
途中 何度も私のほうに顔を寄せ、ヒソヒソ声で
「おもしろいね♡」
「来てよかったね!」
「映画にして良かったね!」と嬉しそうに話しかける娘。
輝く笑顔を見れて、私も嬉しい。
それにしても、アカペラで歌う手嶌葵の主題歌「テルーの唄」はあまりにもすばらしい。
これは途中から伴奏入るけど、、、予告編で聴ける。↓
http://www.ghibli.jp/26trailer/
月並みな表現かもしれないけど、「胸にしみいる」という言葉がほんとうにぴったり。
人間の心の、「おおもと」、みたいなところを揺さぶってくる歌だった。娘も、聴きながら涙が出た、と言っていた・・・。
映画は 娘にとっても、私にとっても、いい気分転換になった。
根本の答えは出ないままだけど、悩みながらも、なんとかやっていくしかないのかな。。。



作品の評価は様々な様ですが、自分の目で見てみないとと思ってます。
制作日誌を見てると、やはりなにかを創造していく人たちの喜びや葛藤が伝わり、思わず
ゆっくりと読みふけってしまいました。
皆で作り上げる姿は美しいなー。(亀田の八百長みたいなのを作り上げるのは醜いけど。)
今日は大事な時間を一緒に作れてよかったですねー。
答えはいつか出てきますよ! と言いつつ僕もまだ探している最中ですが‥。
よく流れてる、途中から伴奏入るやつじゃなく、映画の中で、テルーが
草原に立って歌う アカペラのが聴きたくて。
心が洗われるような歌声です。
私は吾郎監督のこととか(建設コンサルタント?ランドスケ−プ的なお仕事されてたのですねー)
前評判とかも全然知らなくて、みたのですが。
ストーリーよりも、美術の美しさ、臨場感あるカメラワーク、そして歌、に引き込まれました。
kaseさんにならって?私も日誌のぞいてみました。
読み応えありますね!
監督の日誌に
「現場はKKD(経験・勘・度胸)」なんていうエピソードもありましたね。
例えが U字溝というのが、さすが。
答えはいつか見つかるのでしょうか。
答えを探し続けることしかできないのかなとも 思ったりします・・・
でも、母親業の先輩から あたたかい励ましをもらって、また力、湧いて来ました!(^^)