タイトルはあえて漢字にしてみました。
ほんとは 「ヒトハダニチカイカンカク」展、です。
須惠町の「すえガーデン」とお隣のカフェ「くすのき」にて。
会期は確か今月いっぱい。
わたしのお目当ては
サカシタカズナガさんの作品。
私、すえガーデンは初めて。
庭はうっそうとしてジャングルのよう。
トムソーヤーがふと飛び出してきそうな雰囲気?
まずすえガーデンのほうで枕木のデッキに置かれた家具を見る。アルミの家具は 相変わらずきれいなカタチ。
こんな風にデッキなんかで使えたらいいのだけど、外に置きっぱなしだとやはり 厳しいだろうなあ・・・?
デザイナーのサカシタさん的には、やはり屋内できれいに使って欲しいのかしら?・・・などど色々考えつつ。
ここは、ランチとディナーの時間以外はお店は開けてないということで、隣接のくすのきへ行き 手作りパンの軽食を注文。

待ち時間に アルミの鋳造過程の説明などが書かれた冊子を読む。
ふむふむ、そうなのかー。
その冊子で興味をとてもそそられたのは、コースターをつないで作った照明やついたて。
一枚でも綺麗なパターンのコースターを、連続させることによって、可能性がすごく広がるんだなあ、と。
つなぐ方向によっても、イメージが変わるし。面白い。
庭にも応用できそう。

窓辺に樹(だと思う)のパターンのコースターを横につないで展示してあった。光を受ける場所に飾ると映えるなあ。

私、コースターは6種類持ってるけど、コースターとしてはもったいなくて使ってない・・・。
枠の部分の幅が広いものがあれば自立させて飾れるなあ、とか思ったり。
ピーコック(=孔雀)という名のフックを三つ、買って帰りました。(^^)