昨日 小戸公園に行ったとき、遠くからもよく目立っていた白い花。
それがこのニセアカシア(マメ科 ハリエンジュ属)でした。

ニセアカシア

とてもよい香り。
この花は、てんぷらにして食べることができます。マメ科ですもんね。

ちなみにうちの父は、隣町の知人宅で毎年 「藤の花のてんぷら」をいただくそう。
シコシコとした歯ざわりでとても美味だとか。

それにしてもなぜニセなのか?
明治に北米から輸入されて来たときはこれが「アカシア」と呼ばれていたのに、その後本来のアカシア(マメ科 アカシア属)が入って来たので、区別するために「ニセ」を付けるようになったとか。

北原白秋の「この道は いつか来た道 ああそうだよ アカシアの花が咲いてる」も
西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」も
市販の「アカシア蜂蜜」も
このニセアカシアだそうです。






2006.05.06 Sat l 植物 l COM(0) l top ▲

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