多分小学校4〜5年生のころだったか、少女漫画に「ばらジャム」というのが登場してました。
どんな題名&ストーリーだったのか全然覚えていないけれど、主人公がことあるごとに、お気に入りの「ばらジャム」を紅茶にいれて飲んでいたような気がします。
そしてその漫画の中に「ばらジャムの作り方」も紹介されてました。
・・・・・・・
どんな題名&ストーリーだったのか全然覚えていないけれど、主人公がことあるごとに、お気に入りの「ばらジャム」を紅茶にいれて飲んでいたような気がします。
そしてその漫画の中に「ばらジャムの作り方」も紹介されてました。
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当時 乙女チックなことにとても憧れていた私は、生来の珍しいモノ好きもあって、早速作ってみることに。
「ばらならあそこにあった!!」とばかりに いつも遊んでいた近所の公園へ。
小さな公園の斜面にはたくさん白いつる薔薇が咲いていました。(今考えるとあれは誰かが植えたものだったんでしょうねー、ゴメンナサイ)
その花びらを集めて、うちに帰って小さな鍋に入れ、水とお砂糖を入れてコトコト煮詰め・・・。
・・・アレ?
おかしいなあ ちっともジャムらしくならないぞ・・・
結局 出来上がったのは ばらの花びらの飴もどき。
考えてみたら、砂糖を入れるのが早すぎたのでしょうね。
その一件で意気消沈した私はいつのまにか ばらジャムへの憧れも忘れかけていました。
最近になって ふと、「ばらのジャムって今もあるんだろうか」と思い出し、ネットで調べてみることに。
そしたら。
ありました!今も。
ブルガリア産や軽井沢産など。

中身はこんな感じ。商品によって色は多少違うみたいだけど。

説明には
「花びら自体に味があるわけではないので 砂糖代わりに紅茶などにいれて香りをお楽しみください。」
みたいに書いてありました。
どんなお味なんでしょう。
香りを食べてる感じかなあ?(^^)
「ばらならあそこにあった!!」とばかりに いつも遊んでいた近所の公園へ。
小さな公園の斜面にはたくさん白いつる薔薇が咲いていました。(今考えるとあれは誰かが植えたものだったんでしょうねー、ゴメンナサイ)
その花びらを集めて、うちに帰って小さな鍋に入れ、水とお砂糖を入れてコトコト煮詰め・・・。
・・・アレ?
おかしいなあ ちっともジャムらしくならないぞ・・・
結局 出来上がったのは ばらの花びらの飴もどき。
考えてみたら、砂糖を入れるのが早すぎたのでしょうね。
その一件で意気消沈した私はいつのまにか ばらジャムへの憧れも忘れかけていました。
最近になって ふと、「ばらのジャムって今もあるんだろうか」と思い出し、ネットで調べてみることに。
そしたら。
ありました!今も。
ブルガリア産や軽井沢産など。

中身はこんな感じ。商品によって色は多少違うみたいだけど。

説明には
「花びら自体に味があるわけではないので 砂糖代わりに紅茶などにいれて香りをお楽しみください。」
みたいに書いてありました。
どんなお味なんでしょう。
香りを食べてる感じかなあ?(^^)



でもスカーレットオハラの大階段よりハシゴが好きだったりする・・・(^^ゞ