今宿の「おやつモダン花野季」店主さんに、八角とシキミの実がそっくりで、しかも片や香辛料、片や毒!という話をうかがい・・・
へええ〜と、刺激されて、私も食用になる植物と毒のある植物について書いてみようと思い立ちました。
ネタ切れに備えて?シリーズ化しようかな。(~o~)

まずは、日曜の太宰府散策の際、山野草のお店で買った「トキワイカリソウ」。
・・・・・・





なんと!これも食用になるそうです。
しかも強壮・強精剤としての薬効も!
「イカリイン」という成分が、強精に効くことが動物実験で確認されているそうな・・・。
トキワイカリソウ
花が船のイカリに似てます。(クリックすると拡大します)

次はうちの近くで見つけた野アザミ。若い葉と根っこが食用になります。
アザミ


で、こちらが、これまた近くで写した、ウマノアシガタ(黄色い花)。
毒草です。
ウマノアシガタ
その奥に見える薄紫の花は「オドリコソウ」。よく半日陰に生えてますよね。
オドリコソウ

名前の由来は、花の形が笠をかぶった踊り子に似てるからとか。
これはシソ科なので、食用になるそうです。
漢方では皮膚に効く薬として使われるらしいです。

食用になるのは、実際に食べてみないとイカンですね。
今度職場で野草パーティーしましょうか。(~o~)

2006.04.19 Wed l 植物 l COM(5) l top ▲

コメント

やろうやろう!ご指導よろしく。目指せマーサ・スチュアート(^^)
2006.04.19 Wed l gou. URL l 編集
カリスマ主婦ですか。^^;
私は株にも興味ないし、マニアック兼業主婦でいこうかな。(^^)
しかし世間の評価って勝手なものですね〜。
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p297_1.html
2006.04.19 Wed l Miezo. URL l 編集
野草パーティいいですねー。ぜひ参加します。
子供の頃は何でも食べてた気がする。ギシギシやツバナやナワシロイチゴ。
今日、天拝坂近くで行った土手のよもぎも綺麗だった。
2006.04.20 Thu l kase. URL l 編集
シキミ事件が波紋を広げてますねー。(笑)

あの黄色い花はウマノアシガタというのですか・・・。名前初めて知りました。
小さい頃から田んぼのあぜ道とかに生えてて、ビニールでコーティングされたようなつやつやの花びらに興味深々。触ろうとすると、親や大人から“毒花だからさわっちゃだめ!”と叱られてました。
・・・今の大人で、そんなこと子どもに教えれるのどのくらいいるのかなー?
そういうことって、学校で習うことでもないし・・・。
自然が遠くになっちゃた証拠なんでしょうね。
2006.04.20 Thu l kanoki. URL l 編集
kaseさんkanokiさんコメントありがとうございます!(^^)

野草パーティーやりたいですね!
でも ギシギシやツバナを食べていたとはツウですね〜。
私はツバナは未体験。サトウキビの仲間だから甘いんですってねー。
うちの母が、道端でそういう草を見かけるたびに
「おかあさんたちが小さいころはこれを食べよったとよー」と聞かされてました。
他にも味見してみたい野草がいっぱい☆

kanokiさん>そうなんですよ。これはウマノアシガタ。
で、これに似た黄色い花で「キツネノボタン」というのもあって、私の実家の近くにはそれが生えてたのです。葉っぱの形とかが微妙に違うんですけどね。
実がボタンみたいに丸いから「狐の釦」だとずっと信じてたんですが、実は「狐の牡丹」だと最近知りました☆
それにしてもビニールコーティングという表現、ぴったり!ですね。(^^)

ほんとに、食べられる野草とか、毒草とか、薬草とか。
子供に伝える大人も機会も減ってるのでしょうね。
子供のときに覚えたそういう知識ってたぶん一生忘れないのに。



2006.04.21 Fri l Miezo. URL l 編集

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