My dream is to spend my life doing what I feel I was born to do.〜夢は、このために自分は生まれてきたのだということをして人生を過ごす事〜
ポール ポッツという人をご存知ですか?
去年の6月くらいからけっこう話題になっていたらしいのだけど、わたしは昨日
gouさんに教えてもらうまでは 知りませんでした。
携帯電話のセールスマンである彼が出場した、イギリスの「スター誕生」的番組。
まずは 先入観なく、見て欲しいのです。
これを!フルスクリーンにして、できれば、いいスピーカーで。
見る前は、「何?ポール ポッツ?誰、それ?」みたいな気持ちだったんです。
なのに、私、この人が歌い始めて、5秒後には、涙を流してました。
こんなこと、初めてで、自分でも ビックリ.。
これまでにも、歌で涙ぐむ事はあったけれど、それは歌詞の悲しさへの涙だったり、
その歌にまつわる思い出への涙だったり。
でも今回の涙は、違ったのです。自分でも意識しないうちに勝手に涙が・・・。
このあと、パバロッティが同じ曲を歌ってるのも聴きました。
オペラとか私はわからないけど、たしかに、うまいのだと思う。安心して聴いていられる感じ。
声量もすごいし、声に包容力があるし。
でも、ポール ポッツのこの場面には、そういう、うまい下手を超えたパワーを感じるのです。
この人が歌い始めた瞬間、
「今、世界中の人がこの人に注目して息を呑んでるのじゃないか?」と感じるような・・・。
押し込められ、押し縮められたバネが、その溜めた力を一気に放出するような。
そしてそれを、見てる人・聴いてる人みーんなに共鳴・共振・共感?させるような。
「自分に自信がなく、歌だけが人生の支えだった」というポールさん。
歌う前は あんなに「冴えないオジサン」に見えたのに、歌ってる時は、最高に輝いて見えます。ね。(^^)
ちなみにポールさんはこのあと勝ち抜いて優勝し、去年7月にCDデビューを
果たしました。
4月には東京公演もあるみたいです。
いやはや。
人間って、すごいよ!!
人生、捨てたもんじゃないなー。
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審査員やポールさんの話の内容を聞き取りたいと、よく聴いてはみたけど、
イギリス英語のせいもあって、わからないところも多くて。
(大学では英語専攻だったのに、情けない・・・

)
トランスクリプトの載ってるブログを見つけたのでリンクしておきます。
コチラです。
内容に納得できてスッキリ。(^^)
http://linguaespresso.at.webry.info/
スカイプを利用したオンライン英語学校も運営しています。
http://www.linguaespresso.com/
トランスクリプト、大変、ありがたかったです
他の記事も読ませていただき、面白いなあと思っていました。
これからも時々のぞいてみます。(^^)
英語ペラペラだったら、すごく世界が広がるんでしょうねーーー。