
昨日、電動鉛筆削りが使えなくなった。
動いてはいるのだけど、刃が鉛筆に当たらなくなって、削れないのだ。
これは、私が小学校に入学した時買ってもらった赤い鉛筆削り。
つまり約35年前のもの。
私があまり使わなくなってからは、ずっと実家に置いてあったのだけど、
一昨年くらいだったか、実家に行ったときふと目について、自宅に持って来た。
1970年代らしいデザインが、今見るとなんだか新鮮で。
当時流行っていた水森亜土ちゃんのシールも懐かしい。
娘が持っていたピンクのキティちゃんの鉛筆削りのほうが高機能なんだけど、
子供たちも こっちを好んで使っていた。
「修理に出してみようかな?」と母に話すと、
「どう考えても もう部品がないやろう。捨てるなら、もって帰って不燃物に出すよ」という答え。
・・・そっかーーー。
しかたないのかなー。
そう思って母に預けたのだけど、、、
こうして日記に書いていると、名残惜しくなってきた。
使えなくても、とっておこうかなあ。記念に。
うん。
決めた!
「捨てずにとっといてー。」明日母にそう言おう。(^^)



ハイ(^^)/
母に「やっぱり捨てんでとっといてね」って言いました!