無花果はなつかしい果物。
小さい頃、ボタ山の無花果の木に登って、ふたまたにわかれた太い枝に
腰かけ、あれこれ空想するのが好きだったわたし。

母や祖母がよく無花果のジャムをつくってくれてたなあ。

だからなのか、無花果大好き。(^^)

これは田主丸の鳥越農場で出会った無花果、その名は「エベッサマ」。
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「エベッサマ??」・・・って、実は「恵比寿さま」のことらしい。
普通よく見る無花果よりも小型で、あまり上の部分が割れない。
無花果特有のヌメリ感がほとんどなくて、甘みもサッパリ、フルーティ。

無花果は、花(プチプチした部分)が果実の内側にあって、
花が外から見えないから「無花果」と書くらしいけれど、エベッサマはプチプチ部分が小さくて果皮が厚め。
とても上品なお味の無花果なのでした。

こういう無花果もいいね。(^^)




2007.10.03 Wed l 美味なもの l COM(0) l top ▲

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