
8月は戦争の事を考える月だ。
原爆記念日、終戦記念日。それにお盆。
終戦から62年を経て、やっと自らの戦争体験を語れるようになったひと達がおられる。
辛すぎて、口にすることができなかった体験・・・。
メディアをとおして見聞きするだけでも、涙が出る。
直接戦争を体験していなくても、その悲惨さは、想像するだけでも辛く、ひどい。
体験を話してもらう事は、話す側にとっては、辛いことだろうが、
でも決して無駄ではない。
受け止め、また伝え続けようとする私たちがいる。
*映画「ヒロシマ・ナガサキ」*
原爆投下の数ヶ月前に、疎開先から弟妹を長崎に呼び寄せたという方の、
「今でも後悔しています…」
「チョコレートもなーんも、食べんでから死んでしまって…」
と声を詰まらせていた様子・・・忘れる事ができません。
*沖縄・地上戦での体験*
知花くららさんが沖縄での地上戦を体験したお祖父さんを訪ね、
実際に現地で体験を語ってもらうという取材の動画。
当時15歳の少年の、「自決しなければ」という義務感に駆られたゆえの、死のうとする努力が 悲しい。
(ニュースZERO 8月9日放送分より)
ずっと伝えて欲しいし、わたしたちも伝えていかなければ。
8月は その思いを新たにするのです。



他の人に起こった出来事、痛みを、自分のことのように感じる、想像する力のようなもの、、、
そういうものが足りないと、争いが増え、荒れた世の中になってしまうんじゃないかなあ。
せめて自分の子供たち世代には、「自分の身にそれが起こったらどうなのか」
感じる事ができる人間になって欲しいなと つくづく思うのです。
私も見に行きたいと思いました。
被爆着後にお母さんが赤ちゃんを抱っこして
おっぱいを飲ませている写真がありました。
その直後に赤ちゃんは亡くなったそうです。
その写真のおかあさんは、お婆ちゃんになっても
今も見ることができなかったそうです。
HPを見ましたが、福岡の劇場では上映されていないようなのですが
miezoさん、もしくはgouさんは
どちらでご覧になられましたか?是非、教えてください。
まだ 福岡では上映されてないみたいですが、
HPには「その後福岡でも上映予定」みたいに書かれていますよね。
長崎では上映されててもよさそうなものですが。。。
明日、調べてみますね。
小さな映画館ででも、学校ででも よいから ぜひとも福岡で上映してほしいです!
福岡では、まだ予定なさそうですね。。。悔しいですねー。もったいない!
アメリカではケーブルテレビで放送されたそうです。
でも あきらめずに もう少しアンテナはり続けてみますね。
gouさんが胸が詰まったと言ったのは、沖縄戦の番組のほうでした。