今日の西日本新聞に、リスボン建築トリエンナーレの記事が載っていた。
日本チームの展示内容うんぬんのことよりも、私が気になったのは、
日本セクションの会場デザインを担当した「ミリメーター」という
若手デザイナーグループ(らしい)の事。

彼らの作成した、「折り紙にもなるタブロイド紙」を、
日本チームはオープニングで配り、会場のあちこちに「兜」をかぶった人が見られたそう。

「ふむふむ、面白いじゃん!」(^^)/
記事にはタブロイド紙、とだけ書かれてるけど、その内容は
何だったのか、気になるなあ。
日本チームをアピールする内容だったのかな?

オープニングで配るものに折り紙という個性を付加した着想がまず面白い。
そして折り紙の中でも、「兜」を選んだのもナイス。
日本の「サムライ」を連想させるから日本を印象づけるだろうし、
大人も子供も「かぶって」遊べるから、捨てられる可能性も低くなるだろうし。

うちもフェアか何かの時のリーフレットを折り紙にしようかしら。
なんてね。
(日本でやっても新鮮味は薄いよね^^;)





2007.07.22 Sun l ふむふむ。 l COM(0) l top ▲

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