今日は「楓の家」オープンハウスにおじゃましました。

設計は
設計機構ワークスさん。
お庭は 樹家の川島雅人さん。
「楓の家」という名前の由来は 母屋に植わっていた大きな楓の木。
子世帯のお宅の新築にあたり、移植されたそう。

母屋との間の庭は、中心に楓を据え、レイズドベッド式花壇をしつらえ、
親世帯の縁側から子世帯の縁側へとつながる広場的存在となっていました。


建物は、2階分の高さに5つのフロア。
いわゆるスキップフロアというやつです。
ハシゴや小さな出入り口、ロフト・・・
「忍者屋敷みたい☆」と思ったら、いただいた説明にも同じ事が書かれてました。(^^)


階段を上がっていたら、洗面の扉がゴトゴト動いてビックリ。
なんと、収納の中に子供たちが隠れていたんです。
それもけっこう大きな子供たちが二人も。(^^)
「暑い〜!!」と言って出て来てたけど、とっても楽しそうでした。
オープンハウスのアンケートに、「よかったと思うところは何処ですか」という質問の選択肢がありましたが、
あの、子供たちの楽しそうな様子が、一番「よかった」と思ったことだった気がします☆
このガラス玉は子供たちが埋めたそうです。かわいい。(^^)

川島さん、案内ありがとうございました!
家も庭もとても実用的で、特に意識し合った訳ではないけど、いいバランスになったかな。
感想のように、
家も庭も遊びや団らんなど、人の活動(生活)があって、初めて意味をもつもの。
ただ眺めるだけのものでは決してないですよね。
しかし、庭の写真は、僕が撮ったのとほんと変わりがないなぁ。。笑
(僕が構図を教えたからだね、、)
母屋まわりもつくっているんですよ。
あと、反対側の枕木のところは、見学の受付になっていて写真がとれなかったねぇ。
そのうち僕が写真を撮ります。
何年か後にまた見に来て欲しいです。
いつも、見物に来てくれてありがとう!
こうやって見学ささてくださる事、ほんとうに、ありがたいです。
「家も庭も遊びや団らんなど、人の活動(生活)があって、初めて意味をもつもの。」
そうですよねー。
写真の構図、スペース的にこれしか・・・^^;
カメラが、ふつうーーーのやつですからね。
母屋の枕木のところは、室内から撮ったのですが、写真の出来が映えなかったので
載せてません、、、。
ぜひ、何年かのちにまた見せてくださいね!!
リビングからこんな貫禄のあるモミジが見えるのはとても贅沢でうらやましいです!!
たしかに「貫禄」という言葉がピッタリですね!
移植もきっとたいへんだっただろうと思いますが、
ここでしっかりと根付いて またふさふさと葉を広げる姿を
見られるなんて、素敵ですよね〜。(^^)