今 うちは焦げ臭い。
外から帰ってきて一歩中に入ると、香ばしい??焦げた匂い。
昨日、現場から戻った私はまさにバタンキュー。
ここのとこ 体調が優れなかったことに加えて、前夜の睡眠は4時間。
ちょうど母が来てくれていたのをいいことに、さっさと顔を洗って
倒れるように眠りこけていた。
☆☆☆☆☆☆☆
遠くで(2階から)「ママーーー」と呼ぶ声がする・・・?
「ママー!」
あ、息子(7歳)の声だ。。。
「火がつけっぱなし〜!」
むむ?
おばあちゃんはどこに行ったんだろ。
きっとそのへんにはいるんだろうけど。庭かな?
とりあえず 力を振りしぼり
「消しといて〜」と叫び返してみる。
「どうやったら消えると〜〜?」
「つまみを上に合わせて〜」
「わかった〜」
このやり取りのあと 10秒くらいして
「ママ〜。つまみを上にしたけど 消えんよ〜」という声。
ここでやっと目が覚めてきた。
二階のダイニングに上がると、なんと!部屋が煙ってる!
焦げ臭くて、暑い。^_^;
その熱い空気の中で テレビがついてて 扇風機が回ってる。
息子は電話の子機を握って立っていて、おばあちゃんと話してる様子。
少したって母が戻ってきた。
母は、私が寝ている間に、
上の子を塾に送り、下の子を歯医者に連れて行き、
そのあと
「見たいテレビがある」という下の子だけうちに降ろして、
また 買い物に出かけていたのだった。
その間 約一時間。
ゆでるつもりだったらしいサヤ豆は、すっかり黒々とした「炭」に。
母いわく
「でも あーくん偉かったね〜。おばあちゃんに『火が付けっぱなし』って電話してきたもんね〜。」
えっっ。。。
「お母さんが気付いて電話してきたんじゃなかったと??」
と尋ねると
「全〜然。
忘れてしまっちょって、あーくんから電話がかかってきても
しばらく『何か火にかけちょったっけ?』ち 考えたバイ」
との返事。
そっか〜〜。
わたしはてっきり、息子は つけっぱなしの火に気付かないまま
ここでテレビを見ていたのだと思った。
そこに、ガスを付けっぱなしだったと気付いた母が、電話してきたのだと。
「あーくんは命の恩人やね!ママ、あのままやったら寝たまま焼け死んでたかも。」
と、感謝すると、くすぐったそうな、でも誇らしそうな顔でニッコリ。
母は 帰る時 サヤ豆の炭を持って帰った。
「話の種に」するそうな。^_^;
しかし、危なかった。
疲れすぎ・眠りこけすぎには注意!
火の用心!
を肝に命じた事件だった。