小2の息子が、土曜の学童保育に行きたくないと言う。
「あーくん せないかんこと(=しなくちゃいけない事)があるもんー。」
と もそもそ言う。

「せないかん事って何?」と問うと
「学校に宝物を持っていかないけんとよー。」
という。
だからおばあちゃんちに取りに行かなきゃ、と。

「わざわざおばあちゃんちに取りに行かんでも、おうちにあるものを
持って行ったら??」
と諭す。
「だって〜。もう書いたもん〜。『金色の石』って〜。」
…泣きべそ。

なんでも、おねえちゃんにもらった金色の石を、「タイムカプセル」に入れて、おばあちゃんちの裏に埋めたのだそう。

「ええ〜!^^; おばあちゃん、今、風邪ひいてるんだよー。・・・
しかたない、じゃあ 郵便で送ってもらおう、速達で。電話してみて。」

さっそく電話している息子。

「うん、あのね、しゅんちゃん(いとこ)が埋めた所は看板たてとうけん、わかりやすいんよー。そこのちょっと横らへん。」
「お茶漬けの缶カンに入れて埋めとうよー。」
・・・・・・・・
果たして見つかるのだろうか???


後で母に訊いたら、
「あちこち掘りくり返して探したよ〜〜〜。」とのこと。^_^;

でもなんとか見つけたらしい。
短い役目を終えた「タイムカプセル」は、錆びついて、中に水が入ってたそう。

中身は、
*ポケモンか何かのカード数枚(濡れて、くっついてた)
*金色の石
*ハムスターの防犯ブザー(「大人になって使おうと思って」とは息子の弁)

そしてすぐそばから発掘?された
「錆びてしまった10円玉が5枚」
これは 今小6のお姉ちゃんが1年生か2年生のころ、埋めたものだと
判明。^_^;


わたしが小2のころの宝物も、こんな感じだったのかなーーー。

結局 金色の石は母が持ってきてくれた。
(ありがとう、おばあちゃん。)
金色の石

あーくん、よかったね。(^^)
大事な「宝物」を持って行ける事になって。
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事務所の押入れ(天袋)ではしゃぐ子供たち。↑
2007.06.02 Sat l 日常・・・ l COM(0) l top ▲

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