二月に竣工した久留米の老人ホームいづみ館。
五月の屋上花壇はこんな感じ!



竣工したばかりの時は、ボリュームもまだ出てなくて、寂しげでしたが。↓


三ヶ月でこれだけ変わるのです!(^^)
この花壇は、入居者のかたの「ガーデニングの場」。
お手入れがしやすいように、園路として枕木を敷いています。
枕木の配置については、「手のとどく距離」を考慮しました。
手を伸ばしても届かない所があると、お手入れがしにくくなっちゃいますから。
土が浅く、また 筑後川からの強風で乾燥しやすい場所だけに、
植物のセレクトは、まず、”丈夫なもの”。
そして四季おりおりに楽しめるよう、カラーリーフも取り入れて
選びました。
もうそろそろパンジーやビオラは植え替えの時期。
入居者の方たちが、植え替え作業やお手入れを楽しんでくださったら、
うれしいなあ。
以前の屋上花壇関連記事↓
☆四月のいづみ館☆☆
できたての屋上花壇☆
お花の成長具合に癒されてる人がたくさんいらっしゃるんだろうな♪
管理も入居されてる方が行ってるんですか??
屋上の風ってほんとに曲者!!乾きますもんね。
夏の花壇もたのしみです☆
ありがとうございます♪(^^)
水やりなどの管理は、入居されてる方と、職員の方とで いっしょに
されてるのだと思います。
職員の方も、私たちが行くと、花や樹の名前やお手入れ法を尋ねてこられたり。
勉強熱心で、感心させられます。
うれしいですよね、尋ねてもらえると。(*^^*)
「屋上の風」
そうなんですよね〜。。。
これだけさちゃんと咲いてくれていて、安心しました!