前回の日記の続き。


ミュシャ展のあと 大野城のsol.a設計さん 事務所での
たけのこパーティ&ミラノサローネ報告会 に行きました。
diversity というプロジェクト関連で呼んでいただいたのです。
下の写真は出展された物の一つ「ふ は り」(ふわり)
という作品です。
これは、このちょっと前に、ソラリアで偶然エレベータの中から見て、
「あ!なんだか面白いものがある!!」と思っていたものでした☆
少しの風でもふわりと揺らぐそうです。(^^)

さて、空さんの事務所は所員さんたち手作り(!)の建物。
黒い板張りの壁と方形屋根、高床式っぽい造りが印象的。
お隣は竹林☆
仕事でお知り合いになる前から、
「何の建物かな?」「設計事務所っぽいよね」
なんて、話題に上っていた建物。
行ってみてビックリしたのは、お皿もコップもお箸も
その場で手作りだったって事。
18歳〜30歳のメンバーで構成されたデザインシップTORA
の皆さんがせっせと削ってくれてました。
お料理の指導は牛頚の生き字引と言われてという、Yさん。
山菜料理はお手の物らしい。
タケノコ、たらの芽、クレソン、三つ葉、しいたけ・・・
山の幸の和え物、羽釜で炊いた炊き込みご飯、おじや、
七輪での焼き物や 野いちご酒の寒天など、、、
山の幸がずらり。
ミラノ土産の生ハムもあったりして。
「ヨモギ白玉に、生姜醤油をつけて食すと、酒の肴になる」
というのは目からうろこの初体験でした。
若い世代に、竹の食器つくりや山菜料理を体験して
もらうことによって、
自然に引き継いでいって欲しい。。。
というような想いもあり、ここ何年か こういう会をされてるのだそう。
TORAさんのミラノサローネ・サテリテ出展の報告も、
映像がたくさんで、とっても興味深かったです。
ちょこっとだけ、ミラノが身近に感じられるように
なったような??(^^)
わたしたちがdiversity というプロジェクト
(カルチャースクール・住宅・カフェ・物創りをする人たちが自然な形で
交流できるような場の提供、とでも言ったらいいのかな?)
に関わる事になったのはごく最近だけど、、、
計画自体はもうかなり前からゆっくりと進んでいたそうです。
この計画がこの先どうなっていくのかは 今はまだ未知数の部分が
多いのですが。
どうか タケノコのようにぐんぐん育って、
いい成果を生みますように・・・
と 願ったのでした。


ミュシャ展のあと 大野城のsol.a設計さん 事務所での
たけのこパーティ&ミラノサローネ報告会 に行きました。
diversity というプロジェクト関連で呼んでいただいたのです。
下の写真は出展された物の一つ「ふ は り」(ふわり)
という作品です。
これは、このちょっと前に、ソラリアで偶然エレベータの中から見て、
「あ!なんだか面白いものがある!!」と思っていたものでした☆
少しの風でもふわりと揺らぐそうです。(^^)

さて、空さんの事務所は所員さんたち手作り(!)の建物。
黒い板張りの壁と方形屋根、高床式っぽい造りが印象的。
お隣は竹林☆
仕事でお知り合いになる前から、
「何の建物かな?」「設計事務所っぽいよね」
なんて、話題に上っていた建物。
行ってみてビックリしたのは、お皿もコップもお箸も
その場で手作りだったって事。
18歳〜30歳のメンバーで構成されたデザインシップTORA
の皆さんがせっせと削ってくれてました。
お料理の指導は牛頚の生き字引と言われてという、Yさん。
山菜料理はお手の物らしい。
タケノコ、たらの芽、クレソン、三つ葉、しいたけ・・・
山の幸の和え物、羽釜で炊いた炊き込みご飯、おじや、
七輪での焼き物や 野いちご酒の寒天など、、、
山の幸がずらり。
ミラノ土産の生ハムもあったりして。
「ヨモギ白玉に、生姜醤油をつけて食すと、酒の肴になる」
というのは目からうろこの初体験でした。
若い世代に、竹の食器つくりや山菜料理を体験して
もらうことによって、
自然に引き継いでいって欲しい。。。
というような想いもあり、ここ何年か こういう会をされてるのだそう。
TORAさんのミラノサローネ・サテリテ出展の報告も、
映像がたくさんで、とっても興味深かったです。
ちょこっとだけ、ミラノが身近に感じられるように
なったような??(^^)
わたしたちがdiversity というプロジェクト
(カルチャースクール・住宅・カフェ・物創りをする人たちが自然な形で
交流できるような場の提供、とでも言ったらいいのかな?)
に関わる事になったのはごく最近だけど、、、
計画自体はもうかなり前からゆっくりと進んでいたそうです。
この計画がこの先どうなっていくのかは 今はまだ未知数の部分が
多いのですが。
どうか タケノコのようにぐんぐん育って、
いい成果を生みますように・・・
と 願ったのでした。


