小1の息子の 冬休みの一行日記が戻ってきたときのこと。
最後に「ふゆやすみのはんせい」というページがあり、
「学しゅう」「せいかつ」「けんこう」の項目に分けて
振り返るようになっていた。
そして同じページに もうひとつ「せんせいから」という欄が。
先生が、子供にコメントする欄。
・・・のはずだけど。
そこには 息子の字で
「せんせいから
てがみがおくられてきたとき
うれしかったです。」
と書いてあった。
手紙とは、担任の先生から届いた年賀状のこと。
息子は「せんせいから」というのが、先生が書く欄だとわからずに、
「せんせいから」に続けて文を書いたみたい。^^;
でも、そこに先生が
「(それを)きいて せんせいも うれしい」
とコメントしてくれていた。ニコニコ笑顔のイラスト付きで。

ベテランの先生で、普段はあまり感情を出すことがない先生なだけに、
これを見て気持ちが「ぽっ。」と温かくなった。