年末に下関の川棚グランドホテルに行きました。
温泉「山頭火」と中庭・レストランなどの設計は有馬裕之氏。


お風呂は黒のパントンチェアが効いてました。
パントンチェアって足元ラインが着物の裾みたい。
和モダンの雰囲気にも似合いますね。
お風呂の仕切りは金属パネルで。
このパネルにも、それから 脱衣所の天井や照明や壁にも、種田山頭火の詩があちこちに配されてました。




洗面は大理石カウンター+グレイのスタルク。

ちなみに お湯は熱め!(特に露天のほうは、長く入っていられないくらい。)
中庭には、斜めに突き出したデッキと、その上に建てられたモダンな茶室が。
ラウンジからの眺め。↓

上からの眺め。↓


なんとこれはにじり口!↓

小山にかかる部分はデッキが丸く切り抜かれた形に。↓

結婚式のためなのか?鐘が吊るしてあり、その足元はこんな形。↓

茶室の上のほうにある竹垣。↓

建物の壁には「だまし絵」ふうの絵が描いてありました。
絵は側面にもちゃんと描いてあり、なかなか芸が細かい。↓

食事はふく会席で、やや薄味ながら、そこそこのお味でした。
でも、あいかわらず、子供の写真よりも風景や建物・庭の写真が圧倒的に多いのでした。^_^;ゴメン。。。