1967年の今日(もう、昨日になっちゃった)生まれました。
ケーキ


少し前に実家から母がうちに持って来た、昔のアルバムを引っ張り出して見てみました。

これまでにも何度もみた事のある写真なのに、自分が子供を持ち、
年を重ねたからでしょうか。
若いころに見た時とは また違う発見や感慨があるのでした。
父の庭の前で

何枚かの写真には、背景に 父が趣味で作った庭が写ってました。
石を組んで池を作り、植木や草花を植え、レンガを積んだり
竹で簡単な柵を作ったりしてあります。
その後 車庫を作ったためにこの庭は壊したので、私の記憶には残ってないのです。
昔 この写真を見たときは この庭の事などあまり気にとめてなかったのですが、今見ると、これだけ一人で作るとは、素人にしてはなかなかの情熱。(^^)

今の私のROOTSはこんなところにもあったんだなあ。

アルバム中表紙には「はえば立て  立てば歩めの親心」と書かれてあります。
この字は母なのか、父なのか。。。どちらにしろ、両親にあらためて感謝。
そして 私を支えてくれてるまわりの人たちに、「ありがとう!」
という気持ちになりました。(*^_^*)
父と 小

母と 小
2008.01.30 Wed l 考える。 l COM(2) l top ▲
最近更新が滞っていたので、とりとめも無く 近況を書いてみます。

〔お仕事の話〕
遠賀郡の「棚田な庭」が先週、ほぼ完成しました
先日、写真を撮りにうかがったのですが、あいにくの曇天で、いい写真は撮れず。。。
でもちょっとだけ載せてみます。
全体

せり上がった小端積みの門柱は目玉のひとつ。↓
小端積み門柱

夜になるとこんな感じ。↓
夜景


お施主さんのKさんとは、初めてお会いした時から波長が合い、息ピッタリ!
私も上田も、思う存分、のびのびと、プランさせていただきました。
柔和でユーモアがあって、いつもわたしたちを和ませてくださったKさん。
ありがとうございました
ほんとうに スタッフみんなが「離れがたいな〜」と感じた、楽しい庭つくりでした。
 
今は葉が落ちて寂しい感じですが、春になると緑がぐーーーんと増えます!
各種のユリやアイリスなども植え込んでいますから、花の時期が楽しみです。
「は〜るよ来い、は〜やく来い♪」とKさんからのメールにも書いてありました。(^^)

また、壁泉に似合う水鉢を探してお持ちするので、その時にはいい写真が撮れたらいいなあ!


〔プライベート近況〕
娘(小6)・・・入試も済み、4校すべてに合格する事が出来ました。
実際の進学先はというと、私も娘も悩みに悩んで、期限ギリギリになってなんとか決定。
これで少ーしは私も肩の荷が降りるかも?

今はお菓子つくりとお料理に はまってます。
おかげでほぼ毎日手作りおやつが食べられます。
お菓子j


CDを借りてきて好きな曲を聴いたり、映画を観たり。お友達と遊んだり。
爪磨きで爪をピカピカにしたり。
試験が終わるまでは、とガマンしていた事を、楽しんでいるようです。(^^)


息子(小2)・・・ディアゴスティーニの「地球の鉱物」にはまっています。
隔週刊なのですが、お小遣いで毎回集めるのだと、いきまいています。^^;
なぜだか 化石とか石とかが好きみたいで、休みの日など、
「化石を探しに行って来る」と言って スコップやノミを持って出かけて行きます。
 
かと思うと 学研の教材「科学と学習」の、去年の夏の付録をいまごろになって
引っ張り出してきて、「アリの巣観察セット」を組み立てたりしています。
「アリは寒いから今頃いないと思うよー」という私の言葉を押し切り、どこからか2匹だけ
捕まえて来て、巣作りの観察をしています。

男の子って女の子とはホント違うものですね。^_^;







2008.01.28 Mon l 日常・・・ l COM(0) l top ▲
My dream is to spend my life doing what I feel I was born to do.
〜夢は、このために自分は生まれてきたのだということをして人生を過ごす事〜

ポール ポッツという人をご存知ですか?
去年の6月くらいからけっこう話題になっていたらしいのだけど、わたしは昨日
gouさんに教えてもらうまでは 知りませんでした。

携帯電話のセールスマンである彼が出場した、イギリスの「スター誕生」的番組。
まずは 先入観なく、見て欲しいのです。これを!
フルスクリーンにして、できれば、いいスピーカーで。



見る前は、「何?ポール ポッツ?誰、それ?」みたいな気持ちだったんです。
なのに、私、この人が歌い始めて、5秒後には、涙を流してました。
こんなこと、初めてで、自分でも ビックリ.。
これまでにも、歌で涙ぐむ事はあったけれど、それは歌詞の悲しさへの涙だったり、
その歌にまつわる思い出への涙だったり。
でも今回の涙は、違ったのです。自分でも意識しないうちに勝手に涙が・・・。


このあと、パバロッティが同じ曲を歌ってるのも聴きました。
オペラとか私はわからないけど、たしかに、うまいのだと思う。安心して聴いていられる感じ。
声量もすごいし、声に包容力があるし。
でも、ポール ポッツのこの場面には、そういう、うまい下手を超えたパワーを感じるのです。

この人が歌い始めた瞬間、
「今、世界中の人がこの人に注目して息を呑んでるのじゃないか?」と感じるような・・・。
押し込められ、押し縮められたバネが、その溜めた力を一気に放出するような。
そしてそれを、見てる人・聴いてる人みーんなに共鳴・共振・共感?させるような。

「自分に自信がなく、歌だけが人生の支えだった」というポールさん。
歌う前は あんなに「冴えないオジサン」に見えたのに、歌ってる時は、最高に輝いて見えます。ね。(^^)

ちなみにポールさんはこのあと勝ち抜いて優勝し、去年7月にCDデビューを
果たしました。
4月には東京公演もあるみたいです。


いやはや。
人間って、すごいよ!!
人生、捨てたもんじゃないなー。

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審査員やポールさんの話の内容を聞き取りたいと、よく聴いてはみたけど、
イギリス英語のせいもあって、わからないところも多くて。
(大学では英語専攻だったのに、情けない・・・
トランスクリプトの載ってるブログを見つけたのでリンクしておきます。
コチラです。










2008.01.16 Wed l 心に響くコトバたち l COM(4) l top ▲
鉛筆削り

昨日、電動鉛筆削りが使えなくなった。
動いてはいるのだけど、刃が鉛筆に当たらなくなって、削れないのだ。
これは、私が小学校に入学した時買ってもらった赤い鉛筆削り。
つまり約35年前のもの。

私があまり使わなくなってからは、ずっと実家に置いてあったのだけど、
一昨年くらいだったか、実家に行ったときふと目について、自宅に持って来た。

1970年代らしいデザインが、今見るとなんだか新鮮で。
当時流行っていた水森亜土ちゃんのシールも懐かしい。
娘が持っていたピンクのキティちゃんの鉛筆削りのほうが高機能なんだけど、
子供たちも こっちを好んで使っていた。

「修理に出してみようかな?」と母に話すと、
「どう考えても もう部品がないやろう。捨てるなら、もって帰って不燃物に出すよ」という答え。

・・・そっかーーー。
しかたないのかなー。

そう思って母に預けたのだけど、、、
こうして日記に書いていると、名残惜しくなってきた。
使えなくても、とっておこうかなあ。記念に。

うん。
決めた!
「捨てずにとっといてー。」明日母にそう言おう。(^^)



2008.01.14 Mon l 日常・・・ l COM(2) l top ▲
遅ればせながら。^_^;

お正月休みの間に考えた新年の目標(私生活面)は。。。

☆もっと運動して体力をつけるぞー!
実は腕立て伏せが1回も出来なかった私・・・。
年末のボウリング会でも、見事最下位を記録してしまい・・・。これではイカン!と。
今、娘といっしょにちょっとずつ腕立てと腹筋をやってます。
ユニーク体操プラーナ(ヨガ+モダンバレエ+ジャズダンスなどのmix体操)も
今年は休まず通おうー。

☆もっと音楽やダンスに親しもうー。
いろんなジャンルの音楽を聴きに行きたい。
できれば何らかのダンスもやってみたい。
仕事でいっぱいいっぱいにならずに、(仕事も楽しいんだけど)
他の面でも生活を楽しんでいこう。

でした。(^^)

写真はお正月に行った 糸島のカフェと、前原の雷山観音。
糸島のカフェでは、海の波と、空の鷹を眺めながらのんびり。
雷山観音は、お寺の屋根に雪が残ってて、大カエデと枯山水の庭もすがすがしくて、
気持ちが洗われる感じでした。
カレント

雷山観音

苔

反対側から


今年もどうかよろしくお願いします!!


2008.01.11 Fri l 日常・・・ l COM(0) l top ▲