今年もあと何時間かで終わり。
今頃になって大慌てで年賀状を作っています。
むろん、そんなんでゆっくりアイデアを練るひまもなく、結局、自宅の庭の植物を
スキャンして 図柄としました。
ブログ用のコピー


振り返ると、いやぁー・・・なんとも、変化の多い一年でした。

でも、確実に広がっていっています。

ほんとうに、感謝、感謝です。

年末のごあいさつもちゃんとできないままだった方たちに、
この場を借りて、
「ありがとうございました!!
来年もよろしくお願いいたします!!」
2007.12.31 Mon l 日常・・・ l COM(3) l top ▲
25日クリスマス。
娘の塾はこの日休みで、ふたりで夕方から天神に買い物にでかけた。
渋滞のためいつもの倍の時間かかって三越までたどり着き、閉店までの30分間で
ばたばたと買い物を済ませた。
それから、キャナルシティへ、話題の「森のシャンデリア」(オランダのデザイナー、
トード・ボーンチェの作品)を見に行くことに。

駐車場へ車を入れ、店内に入り、4階のバルコニーへ目をやって、、、、びっくり!!
「わああああ〜!!!キレイ〜〜〜!!」と二人同時に叫ぶ。
想像してたよりもずうーーーーっとキレイ!
やや上から

白く浮かび上がる繊細な切り絵のシャンデリアは、なんだか、神々しい感じさえする。

サカシタさんから
「上の階からとか、横からとか、真下からとか、いろんなところから見るといいですよ」
と教えてもらっていた通りに下りてみる。
階を下りるごとにいちいち感動の声をあげながら、ふたりしてしばしカメラに熱中。
(娘はおじいちゃんサンタからデジカメをもらったばかりなのだ☆)
横から

下からアップ

向かいの窓に多重に映りこんだ様子もきれい。
うつって綺麗

真下から見ると「雪の結晶の形!」と気付いたのは娘。この写真も娘が撮ったもの。
雪の結晶

夢中になって写真を撮ってて、ふと後ろを振り向くと、、、
携帯カメラをかまえてわたしたち母娘を撮ろうとしてる友人発見。^_^;
なんて奇遇!
一緒に噴水のショーとおいしい中華料理を楽しむことに。なんと嬉しいハプニング。

水のショー

「きれいやなぁ。。。なんかオレ、ふつうに感動しとっちゃけど。」(照れた感じで)
と話す若いカップルの話し声が聞こえてきたり。
きれいなモノは人の心を打つ。感動させてくれる。
そんなことをあらためて感じたクリスマスでした。

運河に映る光

2007.12.28 Fri l 心にとまる景色 l COM(4) l top ▲
23日は、いつも料理教室でお世話になっているtaeさんのおうちでホームパーティ。
バーベキュー宅配のお仕事をされてるお友達のおすすめだということで、
きなこ豚のお茶しゃぶしゃぶ(ハーブティでしゃぶしゃぶする)がメインでした。

メニューは・・・

ゆず酢もつ
きなこ豚しゃぶの梅肉のカッペリーニ(美味しかった〜!)
魚介のサラダ
きなこ豚の生春巻き
きなこ豚のお茶しゃぶしゃぶ
鴨のサラダ
雑炊
しゃぶしゃぶ

鴨


中学入試の追い込み時期で、土日も冬休みもなく毎日塾・塾・・・の娘と、
これまたその送り迎えやなんかで遊べない私とで、思いきって「息抜き!?」。

taeさんは娘のために可愛いもの面白いもの盛りだくさんの「オリジナル福袋」を用意してくれてて、
娘は大よろこび。
おまけに、taeさんのパーティ服やアクセサリーで「ドレスアップ遊び」まで。
しかもそのドレス、「似合ってるし、わたしはいっぱい着たから」と、いただいてしまいました。
他の方たちからも、プレゼントをいただいたり、アレコレ楽しく話しかけてもらったり、
すごくかわいがってもらって。(^^)
ほんとうに感謝です。

「喜んでもらいたい」というホスピタリティの素晴らしさ。
再認識!

感激〜!の、母娘で夜遊び?の夜でした。


2007.12.28 Fri l 美味なもの l COM(0) l top ▲
素敵なお蕎麦屋さん「蕎麦ひら川」が、17日にオープンしました!
福岡市中央区薬院2丁目5-33 サントーア薬院1F
電話092-713-3651
(日曜休)
地図はここ
夜景正面


もともと和食やさんだったところを改装したお蕎麦屋さん。
ご主人は櫛田神社近くの「信州蕎麦むらた」で修行された方です。

ここの、入り口の庭をうちが手がけさせていただきました。
設計およびコーディネーターは「タカスガク デザイン」のデザイナー・高須 学さん。
のれんや箸袋等のグラフィックデザインは「B5」の山本文吾さん

↓壁の、柔らかく光る店名入り照明に注目!

ガクさん考案のこの照明兼看板は、壁に埋め込んだ照明に、壁と同素材の
「ワラすさ入り珪藻土」を薄ーく塗ったもの。
土を透過して適度にやわらいだ光が、ワラすさ入り珪藻土の陰影を浮かび上がらせてます。
さらに文吾さんの「蕎麦ひら川」の文字がまた、イカシテます。
夜景看板


昼間の写真は、いいものがないのですが・・・
流れ・横から
流れアップ

清楚さとワイルドさを併せ持った庭にしたくて、王道ともいえる「流れ」デザインに、
ワイルドな溶岩景石や砂利を組み合わせました。
こういう、雑木や石を使った作庭は、gouさんの得意とするところ。
珪藻土壁の前に植えたアズキナシの枝のラインが、壁に映えてます。

店内はこんな感じ。
錫(すず)板の仕切り、繊細な格子、黒い折上げ天井、一枚板テーブル・Yチェア・・・
柔らかな艶を感じる大人の空間です。
店内

格子


これはガクさんセレクト、炎の写真のアート作品。↓
炎


声を大にして言います。
「ここは、ほんとに、自信を持ってオススメできるお店です!」
インテリア素敵・グラフィック素敵・食器素敵・庭も満足作。
そしてお料理も美味!!

レセプションパーティでいただいたお料理・お酒は、どれもお世辞抜きで美味しかった。
シャンパン(名前何だっけ・・・)
ワイン(2004年ヴォーヌロマネ、って なかなかいいワインらしいです)
もちろん日本酒焼酎ビールも。
蕎麦味噌(蕎麦の実のサクサク感と唐辛子のほのかな辛味でお酒が進む!)
玉子焼き(大きくてやわらか〜い)
鴨(フランスから空輸しているのだそう!)
そばがき(ぷわんぷわん)
地鶏飯(出汁が効いてて大人な味)
デザート(そばがきのあべかわも蕎麦茶プリンも美味〜)
そしてお蕎麦は、お師匠さんから「これならネギはいらないんじゃないか」(!)
との誉め言葉をもらったというだけあって、風味豊か。むらたさんよりやや甘めの出汁。
料理


ここのお庭が完成するまでには、実は ちょっとした関門がありました・・・
が、それをクリアしていくことで、私たちも すごく鍛えられました!
暗くなった中、投光機をつけて、ガクさんたちが見守る中、スタッフみんなでLIVEのように庭を作り上げていく。
それは 血湧き、肉踊る!といっても大げさでないくらいexcitingな作業でした。
空腹も疲れも感じなかった、のです。
とにかく楽しかった!

今回のお仕事では、ガクさんから、たくさんの事を学びました。
私は建物設計の専門家ではありませんが、、、きっと、店舗を作り上げるのには、デザイン力だけではなく、
そこに関わるいろんな人や事柄をまとめていく力、調整する力、といった「総合力」が必要なのだろうと思うのです。
オーケストラの指揮者のように。

その点、ガクさんは、名指揮者だなあと。
〜相手がだれであろうと、毅然とすべきところは毅然とする。
でもその際はあくまでも冷静に、根拠を確かにして、理解を求めるよう努める。
くだけてもいい場面ではくだける。その距離感のとり方が絶妙。
レセプションの時も、周囲に気配りしながら、ちゃんと接客・配膳や盛り付けに対しても鋭く見ている。・・・etc.〜

とにかく、刺激いっぱい、学ぶところいっぱい、の仕事ができました。
ガクさん、そしてオーナーさんに心から感謝します。


☆ガクさんブログ☆









2007.12.19 Wed l お仕事 l COM(2) l top ▲
福岡アジア美術館で行われている児童の絵の展示会に、娘の絵(太宰府天満宮の絵)も展示されたので、見に行ってきた。
展示は8階にて、11日火曜日まで。
(会期短〜い!たくさんの人に見てもらいたいのに、もったいない。)
でも、アジ美は、夜8時まで開いてるのがいいところ。

福岡都市圏の小学生の絵が、たくさん展示してあるのだけど、
賞なんか関係なく、どれも、いい!
躍動感あるもの、意外なほど冷静な目で描かれているもの。
こどもたちの、「視点」や「感性」が、あふれていて、嬉しくなった。

一部の作品には、描いた子のコメントが添えられている。
そのコメントがまた、とても「いい!」のだ。

「とうちゃんのしごと」という小2の男の子の絵では、
真っ黒に日焼けした庭師のお父さんが庭木を剪定していて、それを手伝う自分の姿が描かれている。
コメントには、「とうちゃん」のしごとを頑張って手伝った事、そして
「仕事に使う大バサミを見せてもらいました。大きくてかっこよかったです。」と。
お父さんをすごいなあと尊敬する気持ち。ストレートな表現にとても好感を持った。


愛犬にブラシをかけている様子を柔らかな色調と ほのぼのとしたタッチで描いた絵は 小3の男の子の作品だった。
「ぼくの大切な犬にブラシをかけているところです。
ブラシをかけるときは やさしく、なでるようにかけます。
かく時も やさしくなでるようにして かきました。」
うんうん。ワンちゃんを可愛がっているんだなあ、ほほえましい。(^^)


大きな魚を釣り上げたところを生き生きと描いたのは、たしか小5の男の子だった。
コメントには、お父さんよりも大きな魚が釣れた時はとても嬉しい事、
そして
「釣りのこと、海のことをたくさん教えてくれた小豆島のおじいちゃんが、天国から見えるように、大きく魚をかきました。」
と、書いてあった。
これには、思わず、目頭が熱くなり。。。


たくさんの人に、ぜひ見てもらいたい作品展だと思う。











2007.12.09 Sun l アート l COM(0) l top ▲