胃腸炎で寝込んでましたが、ゆうべから完全復活!

近日完成予定のお庭を、ちょっとだけお見せします☆
こちらのお庭は、私がデザインを任せていただきました。

テーマは「妖精と遊ぶ庭」。
こちらMさんのお宅には、妖精を信じる、妖精と話が出来る、純粋な感性をもつ
お子さんたちがおられるのです。(*^_^*)
とっても素敵なことですよね!
その感性を生かしてあげたい、伸ばしてあげたい、と心から思いました。

お子さんの想像力を伸ばせるような庭。
でも、子供っぽすぎず、大人も、楽しめる庭。
その調和をはかれたらいいなあ、という想いで、知恵をしぼりました。


まずは施工前の状態↓
施工前 窓から

施工前


テラスハウスの庭で、奥行きがあまりなく、しかもお向かいのおうちの
擁壁とフェンスがどうしても目に入ってくる状態でした。

解決策として、圧迫感のない明るい色の板壁をたてて、擁壁を隠してしまう事に。
板壁の両脇は、お隣の日照確保のため、一枚飛ばしで板を張り、高さも、
手前に向かって 半分まで落とすことにしました。
板壁の奥にある溝を掃除できるように、板壁は下の部分が取り外し可能になっています。
素材は米杉。

さらに、奥行きを感じさせるためと、フォーカルポイントにするために、
丸窓を設けることに。
まだ 丸く開いたままの状態↓
20061129125936.jpg


この状態がけっこう続いたので、Mさんは、ここに穴があいたまま、gouさんが
失踪してしまう(もちろんそんなことはありません。念のため。)夢を見て、
うなされたそうです(=^o^=)

心配おかけしましたが、、、ちゃんと付きました!ブルーの窓と棚が!
ブルー丸窓

棚には、白山陶器の小鳥のオブジェを配しました。

この下に同じ米杉の白いベンチを置き、その手前に花壇と 石張りの小道が来ます。
あと完成まで一日!なのですが、、、
材料補充のため、と、今、スケジュールの都合で現場部隊が柳川に行っているため・・・
(→トモコジロウさん、その節は、ありがとうございました!宮崎さん、とてもいい仕事振りで、
 すごく助かってるそうです!)
・・・もう少し、待たねばなりません。。。
私も早く完成させたいです☆

完成のあかつきには、全体の写真をアップします!


2006.11.29 Wed l お仕事 l COM(0) l top ▲
今日は雨のため現場はお休み。
事務所の男性陣は倉庫にて木工作業。
わたしは知り合いの建築家 冨岡さんの設計した住宅のオープンハウス見学に行きました。
あいにくカメラを持ってなくて、携帯カメラなので、せっかくの質感のよさが伝わらないかもしれませんが。。。

↓外観。黒ガルバ鋼板と本漆喰の組み合わせ。
外観

20061123230812.jpg

塀には、これからまたヒノキのルーバーフェンスが付くそうです。
付いたところ見てみたいなあ。

中を冨岡さんにゆっくり説明していただきました。
感心したのは、モダンなお洒落さと、実用性が同居しているところ。
細かいところまで、使い勝手が良いように よおーく吟味されていました。

↓キッチンカウンターについてる収納。
キッチンカウンター収納

上があいていて、密閉されてないところがまた良い☆
食卓まわりってどうしても物が出しっぱなしになるんですが・・・
オリジナルのテーブル↓にも引き出し収納(白い部分)が付いているし、これなら、いつもすっきり出来そう。
オリジナルテーブル


↓リビングの折戸収納の取っ手がすごく洒落てる!
これ、めちゃ気に入りました!!(´∀`人)
取っ手も、「手をかける範囲」というのはだいたい決まっているから、そこを基点に上下にずらしたのだそう。
絵になりますね〜。
木の手触りも良いし、側面に溝が彫ってあって、持ちやすい。
リビング収納

取っ手アップ

↓あえて南側に配置した階段は鉄骨トラス構造。
OSMO外部用塗料の赤みのある色(お施主さんセレクトだそう)の踏み板もいいアクセント。
1階のチークのこげ茶の床と、二階のパインのミルク色の床を、
うま〜くつないでくれてます。
階段

踏み板

↓デッキ。洗濯物で雰囲気が壊れないように、板壁で、洗濯物干しコーナーを分けてありました。
デッキ

広さがあるとこういうことも可能ですね。
ほんとに、洗濯物って、庭の雰囲気を損ねてしまうものなのですよね〜。
ほかにもいろんな気遣いがありました。
夕陽がきれいに見える、一番眺めの良い方向を考えて間取りがされていたり・・・
お施主さんたちが、この場所の特徴を知り尽くしている、「建替えならでは」の利点かもしれないですね。

↓お風呂は、壁タイルの色を三色に貼り分けていて、それがとても
グラフィカルで、新鮮で、好きでした☆
写真だとわかりにくくてごめんなさい。。。
おふろ


↓冨岡さんデザインのファブリックパネル。
毎回、その家にあうようなデザインを考えてプレゼントされてるそう。
オリジナルのファブリックを作ってくれるところがあるなんて、知らなかった〜。
ファブリックパネル

建具はすべて天井まであり、全体通して、非常にスマートで開放的な印象でした。

庭はまだ以前のままでしたが、面白かったのはこの、ブロック塀に
付けられた「土手」☆
写真がわかりにくいですね。。。(-_-;)
土手

おじいちゃんが、昔、ボタ山からボタ石を拾ってきて、それにまさ土と田んぼの土を練ったものをくっつけて。。。
そこに、野の草を植えて作ったものだそう。
各種のシダや、てっぺんにはツゲまで生えていて、面白いし、なかなかいい雰囲気でした。
おじいちゃんの
「そのへんの雑草にも、ちゃんと花が咲くからねえ」
という言葉、いいなあ、と思いました。(*^_^*)

冨岡さん、いいお仕事されてますね!!
すごく勉強になりました。
2006.11.23 Thu l まちかど建物観察 l COM(0) l top ▲
先週末、CADスクールのあと、九年庵へ行ってきた。
ウワサには聞いていたけど、とにかく人が多い。
九年庵にたどり着くまで、かなり坂道を登らなければならないけれど、
両脇にはたくさんの出店。
そして人・人・人。
なぜに9日間だけの公開なのか?
周辺の民家に考慮してのことかしら。

ゾロゾロと並んで300円を支払い、とにもかくにも庭に入ると、、、
うわあ〜!
そこに広がる苔の美しさに歓声!
石・苔・シダ

苔・しゃくなげ

ぽこぽこと波打つような肉厚の苔!
顔をうずめてみたい。。。
苔・モミジの落ち葉

つくばい


紅葉は中くらいといった色付き加減か。
でも、山の斜面一面のモミジは やっぱり美しい。
一面モミジ

それにしても、早く進みたいらしい後ろの人の会話。
「進まんね〜。」「進めんのよ。」
そんなに急がなくても。。。^^;

別荘も、竹の縁台に腰を下ろして、じっくり見たかったけど・・・
目の前をひっきりなしに通る人に、落ち着くことも出来ず、やや意欲減退気味。^^;
ここ、苔と紅葉はきれいだけど、通路が味気ないし、建物の周辺に敷いてある敷物も、保護のためとはいえ、あまりにも無粋。
そのへんなんとか考慮できないものかしら。
せっかくの、この景色。もっと気をつかって、もっと生かしましょうよ。

四半敷きの・・・今風に言えば、テラス(?)↓
四半敷き

葦(多分、葦)葺き門。
葦葺き門

帰りに寄った宝珠寺の樹齢百年とかの「姫枝垂れ桜」。
枝振りが見事でした。春にまた見に来たいな。
ヒメシダレザクラ

そしてまたさらに思いつきで吉野ヶ里公園へ。
すでに閉園30分前。^^;
でもせっかくだし。
枯葉色になった丘にススキやグラス類などが植わっていて、落ち着ける。人はほとんどいないし。
当然 展示館などは一切見るヒマなし。
で、物見やぐらに登り、周囲を見渡してみた。

三階建ての建物(今で言う国会議事堂的建物だったらしい)が、
特撮のセットのようにそびえてるのが、すごく印象的。
20061122233542.jpg

係りの人がわかりやすく説明してくれたし、短い時間だったけど、楽しかったなあ。また行きたい。
今度はゆっくりと。
2006.11.22 Wed l 心にとまる景色 l COM(0) l top ▲
福岡市都心部のマンション、高層階。
ここに、懐かしいイメージで植栽することになりました。
デッキプレートやプランターは、すでにインテリアデザイナーさんのほうで決定済み
(素材は木材風の樹脂)で、わが事務所では、背景のヨシズ貼りと、植栽のみを行いました。
施工前↓
20061129140031.jpg

20061129140055.jpg


施工後↓
石から西側までを望む

オオトクサ

トクサ 影


通常 ベランダガーデンでは、お手入れが楽なように植栽は少なめにし、他の部分で魅せるように工夫をするのですが・・・。
こちらでは、お施主さんの好みを反映し、たくさんの種類の草木を
植え込みました。
本数も多いため、自動灌水機を設置。
水やりの手間が省けると、世話もかなり楽になりますね。
サラサドウダン・石

植種のセレクトにあたって考慮したポイントは、
「幼い頃親しんだ里山のような」「郷愁をそそる」というイメージ。

例えば秋グミやゆすら梅のような、懐かしい実のなる木。
(グミ、懐かしいですよね。)
石・タマシダ・ゆすらうめ

例えばミツバツツジ、サラサドウダンツツジ。
石に付けた岩ひば、ユキノシタ。
etc.etc.・・・
また、引越し前のマンションから持って来た植物も、できるかぎり利用しました。

↓この、株立ちの樹たちも、前の住居から持って来たもの。
新居のエレベータに入らなくて、かなり短く切らざるを得ませんでした。
でも、高さのあるプランターに植え、足元にヒューケラやハツユキカズラを植え込むと・・・
株立ちの、美しい幹のラインに目が行くため、ぶつ切りされた梢の部分が
それほど気にならなくなりました。(^^)
山桜株立ち

西側のハンギングプランターには、ナデシコ・タマスダレ・ハツユキカズラ。
奥の樹は香りの良いキンモクセイ。
ナデシコ

下草にも、ススキや萩・ワレモコウ・白シキブ・ヤマアジサイ・鬼百合・パンダスミレ・万両など、
四季折々楽しめて、情緒たっぷりの植栽を。
お花見も夕涼みもお月見も雪見酒もここでばっちり!(^^)/
西側から


マッサージチェアを置くスペースの前は坪庭チックに。
軽石を使って軽くする工夫をしています。もちろん土も軽量。
石の足元のユキノシタがピリッと効いてます!
gouさんは石を使わせたら天下一品。
直感で、ここぞ!という所に石を配置し、植物をあしらっていく。
早いのです。
しかも、おおっ!とうなる出来ばえ。
坪庭

坪庭ユキノシタ


植え込んだあとの仕上げには、白い軽石砂利で、それぞれのプランターに
「連続した流れ」を描きました。
ドウダンツツジ・吉祥草

これで、断続的だったプランターが、ひとつながりに。
根元が明るくなって、植栽も一段と際立つようになりました!
萩の足元

流れ


本音を言えば・・・、
「床も一部飛び石風にしたり、三和土を使ってみたり。プランターも本物の木で。。。」と、
オリジナルのベランダガーデンを設計したくなるところですが。

でも、出来あがってみると・・・
これがなかなかどうして。 素敵なのです!(^^)
夕陽があたって、葉が透きとおって見える様子などは、見とれるほど綺麗です。
夕陽とタマシダ

夕陽とハイノキ


もちろん朝日を浴びた姿もきれい!↓
朝のトクサ

朝 たましだ

朝 南から西を望む


癒される、「ノスタルジック・ベランダガ−デン」ですね!

2006.11.21 Tue l お仕事 l COM(4) l top ▲
もう一週間前のことになってしまったけど、日曜に、
初めて 博多の寺社町のお寺めぐりをした。

承天寺の枯山水の庭「洗濤庭」はダイナミックな構成で
なかなかの見応え。
(写真が撮れなかったのは残念。)
裏にも池のある庭があり・・・
博多にもこんな庭をもつお寺があったのだなあと意外に思った。

一番印象に残ったのは 日本最古の禅寺・聖福寺かいわい。
kodati

お茶の発祥の地らしく、敷地にはお茶の木がたくさん。
かわいらしい白いツバキに似た花が咲いていた。
石や瓦を混ぜこんだ土塀「博多塀」も味わい深い。
博多塀

木立の中、抹茶とおまんじゅうをいただいてひと息。
ああ こんなに心落ち着くひとときを過ごすのは
どれくらいぶりだろう。

聖福寺の周囲の路地を散策・・・
榎やニレの大木がたくさんあり 静かで、別天地のよう。
「心洗われる」とは こういうことを言うのだなあと思った。
路地

私の生活は ここ三年ほどで 大きく変化した。
その前は 庭つくりの仕事をしていたり
ここで こんなふうに 寺社めぐりをしていたりする自分は
ちっとも想像がつかなかった。

presentという言葉が「今・現在」という意味も持つのは、
「今 こうしてあることが、神様からの贈り物だから」
だと聞いたことがある。
素敵な考え方だよなあ。
今 こうして あることに 感謝。

なんか ちょーっとセンチメンタルな気分になり・・・。
谷川俊太郎 さんの詩「生きる」を思い浮かべてみたりする。

***********
生きる/谷川俊太郎
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして、かくされた悪を注意深くこばむこと
生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまがすぎてゆくこと
生きているということ
いま生きてるということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
komorebi

2006.11.19 Sun l 心に響くコトバたち l COM(4) l top ▲
先日 小1の息子の宿題プリントをみていたら。

問題  :「はんたいのことばをかきましょう」
息子の答:「いく」→「くい」
     「でる」→「るで」
     「まげる」→「るげま」。。。。。
あららら。^^;

18問すべてがこの調子。

早速「違うんだよ。逆さから読むんじゃなくて、意味が反対の言葉を書くんだよ。」と教えた。
「なあんだ、そっか〜」と、さすがに恥ずかしそうな息子。

あとでもう一度見直すと、大部分は出来てたけど、
「いく」→「いかない」
「かう」→「かわない」
この手の間違いが2〜3箇所。
気持ちは解るんだけどネ。^^;
でも 小1には けっこう難しい問題だよなあ。

最近、学校の休み時間に、息子は「自主トレ」のようなことを
やってるらしい。
準備運動に屈伸もして、校庭を一人で2〜4周走ってるんだそう。
「なんで?早く走れるようになりたいの?」
と尋ねたら
「あーくん、肉つけたいと。」と言う。

「肉?筋肉のこと?」
「うん。肉、固くしたいと!」
と言って、いっしょうけんめい「力こぶ」を作って見せる。

「いいネ!すごいね!」
「筋肉ついたら、たくましくてかっこいいもんね!」と励ましておいた。

まだ7歳なのに、やっぱり「男」なんだなあ。
と、ほほえましく思った母でした。

↓少し前に息子が図工の時間に作った「カバン」
kabann

2006.11.14 Tue l 日常・・・ l COM(6) l top ▲
昨夜は布団に「あんか」をいれて寝ました。
急に寒くなった・・・というか、やっと例年並になったのかも。

なぜ「あんか」なのかなーと思ったら。
「あんか」って漢字だと「行火」と書くんですね。
http://www.vill.nishiokoppe.hokkaido.jp/Office/kikaku/kyoudokan/page/page33.htm
行火(あんか)の「行」は「移動」の意味で、行灯(あんどん)の「行」と同じ使い方らしい。
「あん」という音は唐音の読み方、だということ。
ふむふむ。
anka.jpg

20061107083925.jpg

↑昔の「あんか」

そろそろ「こたつ」も出番かな。
今週末あたり こたつも登場させよう。(^^)





2006.11.07 Tue l 日常・・・ l COM(0) l top ▲
お友達の川島雅人さん(樹家設計)と、藤崎貴子さんのアートワーク「和敬静寂」。
248180507_5.jpg

「アートをたずねる月2006」のイベントのひとつ。
場所は冷泉荘ウラニワ。
最終日にやっと行って来ました。
携帯カメラしか持ってなくて後悔。


藤崎さんとは、何度かメールでのやり取りはあったものの、
お会いするのは初めて。
川島さんは隣でモミジを植えていて、そのざくざくと土を掘る音と、
土の匂いにいやされながら、お話ししました。

ウラニワへいざなう、半地下のアプローチには、「雑草」という作品が。↓
藤崎さんが客室乗務員時代に集めた各国の空き瓶に、雑草をいけてあります。
与謝野晶子の「雑草」という詩も紹介していただきました。
*************************

雑草こそは賢けれ
野にも街にも人の踏む
路を残して青むなり。

雑草こそは正しけれ、
如何なる窪も平らかに
円く埋めて青むなり。

雑草こそは情けあれ、
獣のひづめ、鳥の脚、
すべてを載せて青むなり。

雑草こそは尊けれ、
雨の降る日も、晴れし日も、
微笑みながら青むなり。

****************************
雑草


↓背景の、朽ちかけた木戸に、ワレモコウと蝶。
わたし、これ、好きでした。
蝶

↓真ん中にあって、存在感を発揮していた大作。
藤崎さんに生け花を教えてくれた、亡きおばあさまの名前がついていました。
20061102005527.jpg

↓中は栗でした^^。
20061102010625.jpg


20061102010739.jpg

とても印象に残ったのは、まだ20代の(私よりひとまわり年下かな)藤崎さんが
「朽ちていくもの、老い、のようなものにとても興味があるのです」
というふうにおっしゃっていたこと。
祖母の死も影響してるのかもしれません、と。

そう。
「身近なひとの死」というものが、教えてくれたり、与えてくれたりするものって、確かに、ある。
わたしも、祖父や祖母の闘病や死を経験したことで、大きな影響を受けた。
なによりも、「人生は限りあるものだ」ということ。
「ひとは、たとえ病床で意識がなくても、たとえ亡くなっても、誰かにいろんなことを教え、影響を与えることができるのだ」ということ。
そんなことを、思い出しながら、帰りました。

帰り道に撮った「雑草」
20061102012508.jpg

20061102012529.jpg

2006.11.02 Thu l アート l COM(2) l top ▲