木曜は ライターの
reikoさんに、警固のギャラリー&角打ち
「手の間」に連れて行ってもらった。
土壁を現代風にアレンジしたものに興味のあるわたしとしては、
手の間には、前々から行ってみたいと思っていたのです。
設計は 高木正三郎さん。
お隣のスタイリッシュなヨガスタジオを眺めつつ階段をのぼり、入り口の前に立つ。
このドアは 左官の原田進さんによる 土壁のパネルを張ったもの。
「これが 見たかった!」
土のいろんな色、表情にしばし見入る。

店内に一歩入ると 土の床。
土壁の棚(ニッチ)が素敵。


カウンターの奥行きが通常より広いのが、新鮮で 快適。
椅子は先日訪問した 下島啓吾さんの作品。

reikoさんとお会いするのは二回目。
手の間のオーナーさんは 編集者でもある女性の方たちで、reikoさんとはお知り合いだそう。
まずはビール。
ここでグラスの軽さにビックリ! ものすごく薄いグラス。
これはデパートで手に入るらしい。
イタリアのスローフード大賞受賞者・武富勝彦さんがフードアドバイザーというだけあって、肴は、こだわりの素材をつかったものばかり。
特に印象に残ったのは、新ショウガのせん切りに 武富さん特製のなめ味噌をかけたもの。
これは食べてるそばから 胃がすっきりしてくる感じで、イケル。
そして「ナマ七味唐辛子」。
梅醤油をかけた水餃子の上に ちょこんと乗って出てきた。
うーーーん、ちょうどよい塩加減で、このまま なめても美味。
お豆腐や野菜にも合いそう。これはかなりのhit。
お酒で面白かったのは、大吟醸をさらに蒸留して米焼酎にした
「まゆり」。柳川のお酒らしい。
茶道やイサムノグチ、ニュージーの話題で盛り上がり、
いっしょに行ったgouさんにニュージー本場仕込みの オールブラックスのHAKAを披露してもらう事に。
ニュージー好き&ラグビー好きのgouさんとreikoさん、事前のやり取りで、冗談めかして「
HAKAとhulaを披露しあおう」なーんて話していたのだけど、まさか、ほんとに披露することになるとは☆
この、静かめのギャラリーで、大声を出す
HAKA・・・^^;
やめといたほうがいいのでは?と、躊躇したものの、、、。
その場のみんなのご好意ある応援により、無事 ご披露。
そしてここでなんとreikoさんが、「お返しに」と、hulaを披露して下さった!しかも 衣装まで整えて!

曲目は「涙そうそう」。
hulaというのは、手話のようにちゃんと振りと歌詞が合っているのだそう。涙を流している振り付けがあったりして、見ている私も感情移入。
とても素敵だったし、reikoさんの有言実行の姿勢に男気を感じ、感激しました!
帰りは河合塾向かいの麺通団でかまたまうどんと昆布の天ぷらetc.を食べ、満腹、満腹、でした。

reikoさん、お世話になりました。
モエレ沼、ほんとにご一緒したいですね!(^^)