いかん、一週間もあけてしまった。。。
mixiのブログも始めたので、両方更新するのがなかなかできなくて。
と、いうことで、今日は mixiブログで書いたネタに 加筆して載せます。↓

デザインがそこそこで、実用的で、かつ お値段が高すぎないものってなかなか、というか、ほとんどない…。(涙)
と思いません??

LOHAS(健康や環境に配慮した持続可能なライフスタイル?)流行りの昨今、お仕事でも コンポストや雨水タンクを欲しいと言われるお客さんも増えておられる。これはとてもいいことですよね。

コンポストはおしゃれに作ることが可能だけど、雨水タンクは、作るよりも おしゃれなものor景色を邪魔しない程度のもの を探すか、かっこよくないものだったら周りを囲うか、という話になって。

ぱっと見シンプルで、機能的に優れたタンク(たまった泥や葉などのお掃除が簡単・増設が可能・省スペース・など)をGouさんが見つけ、(写真)
ホームダム


「ふむふむ、これなら まあまあ…」
と思いつつよーく見ていると、なんか まん前に書いてあるような。
ん?

・・・そこにはカタカナで「ホームダム」と書いてあった☆

ががーん!!
なにも こんなとこに ご親切に書かなくても。(-_-;)

「こんなん入れずにシンプルに主張せずにまとめたほうが売れますよ〜!!」
と 製造元に言ってあげたい。

だいたい 水やりのホースだって ホースリールだってデザインの良いものはなかなかない。
ちょっと気の利いたものがあっても バラの模様だったりして。
和の庭にもモダンな庭にも使える、シンプルな、場所を選ばないものって、なかなか見つからない・・・ 
ホースならせめて目立たないような色・・・グレーやこげ茶・・・にするとかして欲しいなあ。
と ぶつくさ言う私です。

この写真は 雑誌で美人ガーデンデザイナー・吉谷桂子さんが紹介してたハーコスター社製のタンク。でもお掃除するときはひっくり返さなければ出来ないらしい・・・

ハーコスター社

最後の写真は 上の二つの10倍近いお値段。(@_@。
カネソウ タンク


お客さんも 言っておられた。
「なんで こんな ダサイんやー?」
「だいたい こんなんしかないから みんなしょうがないと思って買う。ほんで こんなんでも売れたから まあいいか〜、って 会社も怠慢になるんやろ。」

同感。




2006.05.29 Mon l デザイン l COM(6) l top ▲
日曜は サカシタカズナガさんのソファをもう一度見に(カメラを持って)岩田屋へ。実際はもっと深いグリーン。
ソファ

IMGP1898.jpg



アクロスでインスタレーションを見たあと、リバレインで大川の箱物プロジェクトを見学。
名刺入れ

タカスガクさんの名刺入れ。

矢作さんテーブル

矢作昌生さんのテーブルセット。使ったダボ約2000個とか。
椅子重し。

午後から 日比野克彦さんのFUNE・ワークショップに参加予定で、あまり時間がなかったのだけど、近くまで来たしちょっとだけ…と思い冷泉荘へ。
まずウラニワを見に行き(いいお天気で、前回とはまた違った雰囲気でした。)オープニングのとき行きそびれていた TRAVEL FRONT へ。
藁を使ったり、椅子の影をラグで表現したりと、面白い椅子たち。
ストローベイルの椅子

ストローベイルというのは藁を圧縮したブロックのようなもの。

椅子影


ちょっとだけ寄るつもりが、店長さんにいろんなお話を伺っていたら、ここで昼食を食べたい!という気持ちになり、お野菜のソムリエ特製のベーグル(キンピラゴボウ風味・海苔のディップ付)とジャガイモのスープ、季節のブレンドコーヒー モナ・リサを注文。
焼き立て熱々を出してくれるベーグルは、お醤油とゴマの香ばしい香りで、なんとなく和食感覚。かわいらしい器に入ってくる海苔のディップも美味。
珈琲はオリジナルと季節の珈琲と二種類あり、「ブラジルを飲み干せ」というシャレ?が気に入って季節のブレンドに決定。オリジナルのほうは買って帰ることに。
珈琲(焙煎屋さんの豆!)は期待に違わずとっても美味しかった…こんなに美味しい珈琲を飲んだのはホントに久しぶり。

ベーグル

ここでは使う珈琲カップを好みで選べ、使って気に入れば購入も出来るそう。
私は馬場真理子さん作の珈琲カップが気に入り、ユーズド価格で3個購入。(^^)

太宰府へ帰宅後、子供たちを連れてFUNE ワークショップに参加。
ん〜。なかなか 盛りだくさんの土日だった…かな。(^^)




2006.05.22 Mon l デザイン l COM(0) l top ▲
17日から開催されていた福岡DESIGNING展。
昨日20箇所まわり、今日は、昨日時間切れでまわり損ねたところを、午前中にばたばたと尋ねました。

DESIGNING展で一番見たかったのは、サカシタカズナガさんの家具と大川の箱物プロジェクト。
これについては 書き始めると長くなっちゃいそうなので 次の機会にまわすとして…。

家具・アート作品・インスタレーション・照明・食器・ファブリック…あちこちを見て歩く中で デザイナーの方と直接お話ができたり、お店の方に詳しく話を伺えたり。
展示内容や 展示会場自体にも、興味を引かれるものがあったりで、面白かったです。

私としたことが 昨日はカメラを忘れたので、携帯で撮った写真だけど何枚かアップしてみます。

ワイヤーアート

トゥモローランドに展示されてた ワイヤーアートのトレンチコート。
ちゃんと首のタグに「バーバリー」ネーム入り。「線」で「面」がすごく立体的に表現できてました。

音 色 光

タカスガクさんの「音」「色」「光」インスタレーション。
光の三原色RGBと絵の具の三原色CMYの関係などの話も聞けて、ふむふむ。
会場となっていたウシオスペックスの照明も、素敵なのがありました。
屋外仕様の照明も。


身近に応用できそうなところで THE NORTH FACE STOREにあった衝立。
(でもこれ、展示作品だったのかどうか不明)
オリヅルランなどのインドアプランツのポットを入れた衝立でした。
オリヅルランというのは昔から親しまれている丈夫な植物で、最近ちょっと存在感薄めな感じだったけど… よさを再確認。

ついたて

2006.05.22 Mon l デザイン l COM(0) l top ▲
今日は宇部マテリアルの方に来ていただいて 現代版・三和土作りの実習・実体験をしました。
マサ土と攪拌中↓
攪拌中


マグナチュラルという、酸化マグネシウムが主成分の固化材を使うのです。
・現場の土でできる。
 (ただし粘土質の土には透水性確保のためにもマサ土等を混ぜる)
・phが10.4で 環境にやさしい。
・透水性があり見た目も柔らかい。
・廃棄するときは砕いて土に返せる。
 (酸化マグネシウムは苦土と呼ばれ昔から肥料として使用されている)
 などなどの長所があるそう。
駐車場仕様に マグナチュラルは10%混入。
一部ウッドチップと小石を埋め込んでみました。

だいたい毎日二回くらい散水して、一週間ほどで完成らしいです。
また その後の様子をレポートします。

たたき

2006.05.17 Wed l 注目してる素材 l COM(2) l top ▲
ハイアット壁泉

百道(ももち)のハイアットレジデンシャルの一室のベランダ。
ここにOPENする、子供のためのリラクゼーションスペース JUNONさんの庭となります。
詳しいことはそちらのHPに載るようですが、アトピーやアレルギー、うつなどの症状に悩む子供たちに、アロママッサージなどによる癒し・リラックスの空間を提供するスペースとなるそうです。

子供たちだけでなく、付き添って来られるお母さんがたにも 喜んでもらえるような庭を目指しました。
ベランダなので、元の状態に戻せるよう工夫して施工しています。

壁はスペインの漆喰。縁に葉ランとツルニチニチソウを植栽。
(道路からもこの葉ランが見えて、なかなか爽快。)
ツルニチニチソウは、成長が早いので、まもなく長く伸びて垂れ下がってくれるでしょう。
水の中の鉢には花菖蒲。花が咲くのが待ち遠しいです。
白い壁に紫が映えてさぞや美しいでしょうね。

手前両脇にボリュームのある大トクサ。
そして茶色の平鉢には銅葉のツボサンゴ・斑入りのフユサンゴ・フィカスプミラを寄せ植え。

飛び石と水受けに使っているのは溶岩石。
ガラスの水受けが清涼感をプラスしてくれてます。
ハイアット 


そしてなんといっても 水音が本当に心地よい。 癒されます。
眼で見て、そして耳で聴いて、癒されるスペースができたのではないかなあと思います。








2006.05.15 Mon l お仕事 l COM(3) l top ▲
二〜三日前に、オオバギボウシとバイケイソウを間違えて食べたという食中毒事件がありましたよね。
オオバギボウシ
オオバギボウシ
コバイケイソウ
バイケイソウ
毎年のように、間違え事件が起きているみたいですね。
確かに似てはいますが、普段ギボウシを見慣れている人なら、間違わないだろうなーと思いました。

それで思い出したのですが、昔、家族でキノコ狩りに行ったことがありました。
父が子供時代を過ごした家の近くに、通称「ナバ山」という小さな山があって。
(「ナバ」というのはこちらの方言で「キノコ」の意味です。)
・・・・・・
2006.05.13 Sat l 植物 l COM(4) l top ▲
昨日 今宿の花野季さんに寄ったあと、子供たちと小戸公園へ行きました。
ここに来るとなぜか食べたくなるホットドッグをふたつ買って、海のほうへお散歩。

子供たちは四つ葉探しに熱中。
四つ葉

四つ葉のクローバーは 踏みつけられたりして成長点が傷つけられてできるらしい。
(これは娘に教えてもらったこと。^^)
だから 人のよく通るここは まるで四つ葉の森のようにたくさんありました。

夕暮れ時…。 夕陽を眺める人たちあり 貝堀りに興じる人たちあり
砂遊びする子供たちあり。
入り江


夕陽

誰かが残していった砂の作品。(^^)
砂

2006.05.06 Sat l 日常・・・ l COM(2) l top ▲
昨日 小戸公園に行ったとき、遠くからもよく目立っていた白い花。
それがこのニセアカシア(マメ科 ハリエンジュ属)でした。

ニセアカシア

とてもよい香り。
この花は、てんぷらにして食べることができます。マメ科ですもんね。

ちなみにうちの父は、隣町の知人宅で毎年 「藤の花のてんぷら」をいただくそう。
シコシコとした歯ざわりでとても美味だとか。

それにしてもなぜニセなのか?
明治に北米から輸入されて来たときはこれが「アカシア」と呼ばれていたのに、その後本来のアカシア(マメ科 アカシア属)が入って来たので、区別するために「ニセ」を付けるようになったとか。

北原白秋の「この道は いつか来た道 ああそうだよ アカシアの花が咲いてる」も
西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」も
市販の「アカシア蜂蜜」も
このニセアカシアだそうです。






2006.05.06 Sat l 植物 l COM(0) l top ▲
中洲玉屋跡地に出来たgate's(ゲイツ)。
その6階にあるレストラン「SLOW」に行ってまいりました。

ここは4月18日にオープンした、USENグループのお店。
プロデュースはあちこちの商業施設を手がけている東京のキューブだそうです。

エレベーターを降りるといきなり、リゾートホテルのフロントのような大〜きなカウンターが。
そして横のビュッフェコーナーには、多分 おひつ (ご飯を入れるアレです) をイメージしたのであろう「桶」モチーフのカウンター。
インテリアは 和と東南アジアと中華風が渾然としているような感じ。
一見 ラグジュアリー。
でもよく見ると、椅子が軽い合皮だったり、グラスがプラスチックだったりと、抜くところは合理的に(?)抜いているみたい。

お料理はランチ1360円で、常時100種類以上あるというだけあって 種類は多い。
こういうビュッフェ式のお店にはそれほどお味を期待しないのだけど、お値段の割に、楽しめるかも。種類が多いから、中には好みの味が見つかるでしょう、という感じ。
夜はタワーから流れるチョコに果物などつけて食べる「チョコレートフォンデュ」なんかもあるそう。

で、帰ろうとしたら、お店の方から
・・・・・・・


2006.05.03 Wed l まちかど建物観察 l COM(8) l top ▲