「建築家を仲間にした理想の家づくり」という活動を展開されている、
プロトハウスさんのギャラリー「月の舎」におじゃまして来ました。
築18年の、この素敵な建物は、プロトハウス代表桑原さんの ご自宅 兼 ギャラリー
となっています。
設計は
環アソシエイツの高岸さんだそうです。
*「月の舎」の詳細や、美しい写真はこちらを。↓*
http://japanhouse.exblog.jp/
http://buonono.exblog.jp/
*2/1、明日までですが、
建築家 瀬野和広さんの展示があっています。*
3月完成の島原のクリニックのリーフレットいただきました。 完成したら見に行きたい。。。
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軒の深い大屋根の、木と土と和紙のおうち。
御影石の階段(落ちた花びらがきれいです)をあがると、、、、

そこに、粋な格子戸!
そこから本物三和土(たたき)の土間が続き、また格子戸で奥の庭までが
見通せるようになっています。

この三和土の土間には、ときどき水をまかれるのだそう。
「水をまいていると落ち着くんです」と桑原さん。
私、内心「わああ〜私も水をまいてみたい!」と思ってしまいました。 (^^)
今にも湿った土の香りがして来そうで、わくわく!
木や畳の、足に当たる感触が柔らかで、障子や欄間で仕切られた
室内は、居心地がよくて、ほっとします。

お風呂の窓は上部が無双(スライドさせることで開け具合を調節出来る)になっています。
網戸もあるから、虫が入らなくていいですね。

土間と、北側に部屋の境にあけられた丸窓が、好きです〜。(^^)

天井の松材から、松脂が。

この写真では見えにくいけれど、日にあたるとビーズみたいできれいでした。
これを桑原あきらさんは
「木の涙」と表現。ロマンチックー。(^^)
実は私は、以前から桑原さんご夫妻のブログのファンでした。
奥様ののりこさんのブログ
「福岡通信」で、あちこちの建物や建築家さんの事務所等を
訪ねてあるのが、うらやましくて(笑)しかもすごいきれいな方なんですよね〜。
そして、ライター・コピーライターでもあられるあきらさんの着眼点・文章力・表現力は、
するどいのです。
すばらしく語彙力があるのに、そこに変に自己陶酔していないところが好いなあと、
読むたびに思います。
率直で、裏表のない正直な文章に、とても好感が持てるのです。
ぜひ呼んでみてください。 例えばこれ。↓
http://cafejien.exblog.jp/5790302/
今日はゆっくりとお話しすることが出来て、その柔軟な発想にいたく 刺激を受けました。
すごく緊張したけど、勇気を出して伺って、よかったーー。(*^_^*)
桑原さんご夫妻、そして川島雅人さん、
瀬野さん、ありがとうございました!