ここ数日、風邪でダウンしてました。。。
体調は かなり回復したのだけど、味覚が・・・。
何を食べても、飲んでも、味がわかりませ〜〜ん!(;_:)
ああ、早く美味しい珈琲を、味わいながら飲みたい。。。
と、いうことで、今日は 東京日記・番外編として、コーヒー豆について書きます。
泊めてもらったOちゃんちでは、宇部のmille tableausというお店から生豆を取り寄せて、
自宅で炒って、挽いて、珈琲を淹れてます。
さすがは夫婦揃ってのグルメ。(^^)

炒るのに使う器具は、コーヒー豆専用の、陶器の焙烙(ほうろく)。

たぶん、ふつうの陶器のほうろくでもいいのだと思うけど、
この
「炒りたて名人」ってやつは、その茶色具合が、コーヒー豆の炒りあがりの色の目安になるところがミソ。
(でも、本体に商品名が入ってるのは、無粋だと思うゾ)
火にかけて揺すりながら炒り、ほうろくと同じくらいの色になったら、平たい皿にあけて、炭酸ガスを飛ばす。
炒ってると、そのうちパチパチとはぜる音がして、面白い。
皿に広げて、はぜた皮を吹き飛ばす。
最初は、全然コーヒーらしい香りはしなくて、ただ炒り大豆のような香ばしい香りだけなのだけど、2分位してガスが飛ぶと、、、
とたんに、い〜い香りがたってくる!
これを挽いて、淹れたコーヒーは、いつものよりも、香ばしい味。
この体験は楽しかった☆
お庭でお茶やバーベキューをするときに、炭火で炒るのも、オツだと思うなあ。
生豆だと、賞味期限が2年と、長いのもうれしい。
買おうかしら。コレ。(^^)
↓これは砧公園のケヤキ。紅葉がきれいだった。