1967年の今日(もう、昨日になっちゃった)生まれました。
ケーキ


少し前に実家から母がうちに持って来た、昔のアルバムを引っ張り出して見てみました。

これまでにも何度もみた事のある写真なのに、自分が子供を持ち、
年を重ねたからでしょうか。
若いころに見た時とは また違う発見や感慨があるのでした。
父の庭の前で

何枚かの写真には、背景に 父が趣味で作った庭が写ってました。
石を組んで池を作り、植木や草花を植え、レンガを積んだり
竹で簡単な柵を作ったりしてあります。
その後 車庫を作ったためにこの庭は壊したので、私の記憶には残ってないのです。
昔 この写真を見たときは この庭の事などあまり気にとめてなかったのですが、今見ると、これだけ一人で作るとは、素人にしてはなかなかの情熱。(^^)

今の私のROOTSはこんなところにもあったんだなあ。

アルバム中表紙には「はえば立て  立てば歩めの親心」と書かれてあります。
この字は母なのか、父なのか。。。どちらにしろ、両親にあらためて感謝。
そして 私を支えてくれてるまわりの人たちに、「ありがとう!」
という気持ちになりました。(*^_^*)
父と 小

母と 小
2008.01.30 Wed l 考える。 l COM(2) l top ▲
サルスベリ


8月は戦争の事を考える月だ。
原爆記念日、終戦記念日。それにお盆。
終戦から62年を経て、やっと自らの戦争体験を語れるようになったひと達がおられる。
辛すぎて、口にすることができなかった体験・・・。
メディアをとおして見聞きするだけでも、涙が出る。
直接戦争を体験していなくても、その悲惨さは、想像するだけでも辛く、ひどい。
体験を話してもらう事は、話す側にとっては、辛いことだろうが、
でも決して無駄ではない。
受け止め、また伝え続けようとする私たちがいる。

*映画「ヒロシマ・ナガサキ」*
原爆投下の数ヶ月前に、疎開先から弟妹を長崎に呼び寄せたという方の、
「今でも後悔しています…」
「チョコレートもなーんも、食べんでから死んでしまって…」
と声を詰まらせていた様子・・・忘れる事ができません。


*沖縄・地上戦での体験*
知花くららさんが沖縄での地上戦を体験したお祖父さんを訪ね、
実際に現地で体験を語ってもらうという取材の動画。
当時15歳の少年の、「自決しなければ」という義務感に駆られたゆえの、死のうとする努力が 悲しい。
(ニュースZERO 8月9日放送分より)



ずっと伝えて欲しいし、わたしたちも伝えていかなければ。

8月は その思いを新たにするのです。

2007.08.18 Sat l 考える。 l COM(5) l top ▲