土曜日は gouさん一番弟子・イケメン池見君(25歳)の送別会でした。
2年2カ月の間 暑い日も寒い日も、不平の一つも言わず、
がんばってくれた池見君。
お城や鎧かぶと・家紋などになみなみならぬ興味を持つ、渋い25歳で、(^^)
京都で伝統の技を身に付けたいと、うちの事務所を巣立つ事になったのです。


送別会の場所は 事務所のすぐ隣、御存知「ざうお」。私は子連れで参加。

店に入るや否や、子供たちは(実は大人も)すっかり釣りモード!
さっそく釣りで盛り上がる。。。☆
鯛2匹、アジ一匹をGet。

リリースはできないので、あんまりたくさん釣っても食べきれないよ、
と「まだ釣りたい〜〜〜」を連発する子等を説得。^^;

お刺身・握り寿司・塩焼き・アラ汁にしていただきました。
お魚もおいしかったけど、空豆の炭火焼(藻塩をつけて食す)も
好評でした。
そらまめ


事務所からは 記念の花束と、製図用シャープペンシルを贈呈。
記念品贈呈〜

緒方君・焼山君からも 「ぼろぼろになってたから・・・」と、
道具入れがプレゼントされました。
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そして、カードにそれぞれがメッセージを回し書き。
gouさんは、いずれ独立の道を歩む池見君に、心がけやアドバイスを書いてましたが、ここで感極まって涙。。。。。
「トイレ」と言って部屋を出て、しばらく戻って来ず。^_^

焼山君が入る前、
「池見や緒方は俺の子供と一緒。かわいい。」
と いつもしみじみ言ってたもんなあ。

特に池見君は、初めて「弟子にしてください!」と熱心に言って来た人物。
思い入れも格別なんでしょう。

外に出てみんなで記念写真を撮った時も、gouさんが一番わかりやすく、真っ赤な眼をしてました。
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帰り道は きれいなまん丸の満月がぽっかり。
太宰府へと車を走らせながら、ふと口ずさんだのはこの歌。
「上を向ーいて♪ 歩こーう♪涙が こぼれーないよーーうに」



池見君京都でもガンバレ〜〜!!
2007.06.03 Sun l 事務所日記 l COM(6) l top ▲